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2026-08-10_作業ログ

最終更新 2026年08月10日 / 90_Meta/Claude作業ログ/2026-08-10_作業ログ.md

作業ログ 2026-08-10

06:07 - /handoff 実行(全テーマ)

このセッションは SCALE LIST 一本(2026-08-07 夕方 〜 2026-08-10 早朝)。
相談テーマは無く、全部システム作業+その場の意思決定。
状態の正本は ~/dev/scale-list の git log と リポ直下 CLAUDE.md
ここには「git に乗らない決定・FB・落とし穴」を残す。

このセッションで扱ったテーマ(全部)

  1. 詳細ページのUI整理 — システム作業 — 完了・本番反映済み
  2. ver表示の位置と更新中表記 — システム作業 — 完了(ヘッダー右端・状態非表示で確定)
  3. スクショ取り込みの上書き規則 — システム作業 — 完了(全項目SalesNow優先に変更)
  4. リサーチして埋める仕組み(research_fill) — システム作業 — 新設・受託開発で完走
  5. ** 本番障害2件(企業一覧が落ちた/200件表示で真っ白)** — システム作業 — 復旧+再発防止済み
  6. 本番へ入っていなかった5列 — システム作業 — 復旧済み(大串の指摘で発覚)
  7. 一覧を全件スクロールに — システム作業 — 完了
  8. 会社ドメイン以外でもユーザー登録可に — システム作業 — 完了
  9. ** SNS収集の体制づくり(今回の主戦場)** — システム作業 — 土台完成・収集継続中

テーマ別の詳細

1. 詳細ページのUI整理

  • 上部の「電話・FAX・メール」行を撤去(大串「このブロックいらん」)
  • 企業HP/お問い合わせページを押して飛べるように(参考の器は href="#" のダミーだった)
  • 企業情報タブの表から 企業名・企業HP・本社所在地 を削除(上部と重複)
  • 代表電話を表に戻した(上部を消したら架電先が画面から消えたため)
  • 住所を枠の縦中央へ/数字を 18px/700(2026-08-03の決定値)に戻した
  • 連絡先情報タブ:「その他の連絡先」撤去、部署情報と人物情報の上端を揃えた

2. ver表示

  • ヘッダー右端(アイコンの左)に固定、状態表示は何も出さない(大串決定)
  • 入れ替え自体は継続(手が止まった隙に黙って最新へ)
  • 見比べ用に ?badge= / ?badgeStyle= / ?fakeNew=1 は残してある

3. スクショ取り込みの上書き規則

  • 「どんな内容も SalesNow が正」(大串)→ 全項目上書きに統一
  • 手順書が旧ルート(ocr_screens+apply_ocr)を案内したままだったので現行(import_screenshots)に差し替え
  • 画像を消していても取り込み直せるように--from-cache・OCR生データ948枚が残っていた)
  • 副産物: 業界名の文字化け153社を根治受訐開発、スクショに写り込んだ通知バナーまで業界として保存されていた)→ 受託開発が 11,696→11,850社に

4. research_fill(リサーチして埋める)

  • 穴を数える → クロール → 検証 → 本番反映 → 数え置き を1コマンドで
  • 受託開発11,850社で完走。電話+319/フォーム+569/部署+178
  • --apply はクロールしない(取得済みを移すだけ)と判明 → 「見に行く→移す」の2段に修正

5. 本番障害2件

障害 真因 対策
企業一覧が丸ごと落ちた(error 1101) category/div_type は本番D1へ直接ALTERで後付けされた列。sync_divisions_to_d1.py が表を作り直すたびに消える構造だった CREATEに2列を入れ、入れ替え直後にカテゴリ・型を自動で入れ直す
200件表示で真っ白 D1は「?」を100個までしか受け取らない。101件目で Worker が例外 100件ずつに分割
- 退化チェックに「一覧API(50件/200件)」を追加。件数APIと詳細APIが生きたまま一覧だけ死ぬので、見ていないと気づけなかった

6. 本番へ入っていなかった5列(大串の指摘で発覚)

  • --with-src を付けたが、本番D1の出どころ列は sales_src/summary_src の2つだけ → 5列全部が失敗
  • ログに → 失敗 と出ていたのに大量の行に埋もれて見落とし、「反映しました」と誤報告した
  • 落ちた段を最後にまとめて出す仕組みを入れた

7. 一覧を全件スクロールに

  • 既定を「全件(スクロール)」に。下まで行くと200件ずつ足す。表示件数の選択も残す
  • IntersectionObserver は一度も発火せずdocument の capture でも0回。スクロールする箱に直に張るしかなかった
  • プログラムから scrollTop を代入しても scroll イベントが出ないことがある。実際のホイール操作で確かめること

8. ユーザー登録のドメイン制限撤廃

  • 大串「みんなフリーアドレスよ」→ @scale-group.co.jp 必須をやめ、メールの形だけ確認
  • 「最初の1人を作る逃げ道」だけはドメイン制限を残した(台帳が空のとき環境変数の合言葉で入れる口のため)

9. SNS収集の体制(今回の主戦場)

大串の要件
- 「SNS取得超重要。あらゆる角度から100%に近く集めたい」「無料限定で」
- 「各SNS媒体で企業アカウントだけでなく、その会社に属してる個人も媒体ごとに複数人」
- 「SNSカードと人物情報は統合してOK」
- 用途 = SNSのDM営業リスト架電の狙い撃ち(Instagramはやっているが上手くいっていない会社)

分かったこと(実測)
- 参考システムのSNS保有率: LinkedIn(人物側)171,330社=3.4% / Facebook 11,821 / X 9,986 / YouTube 7,375 / Instagramは項目自体が無い
- → 企業SNSは参考でも0.2%程度。うちは Instagram 64,144・Facebook 43,486・X 35,403 で明確に上回る
- → LinkedInの人物データがうちの最大の穴(1,805社しか無い)

やったこと
- 1社1アカウントしか持てなかった(site_sns が5列固定・複数見つかると捨てていた)→ sns_accounts 新設(媒体ごとに何個でも/company・person/氏名・役職・フォロワー数)
- 既存170,150件を移行、本番D1にも同じ表を作って反映
- 収集を3本新設: sns_hunt.py(JS内/sitemap/サブドメイン/PDF/Wayback)・sns_guess.py(推測+本人確認)・sns_people.py(HPのメンバーページから個人)
- 画面: 詳細を「SNS・人物」に統合/一覧にSNS列/絞り込みを両データ源対応
- research_fill.py に全部つないだ(次の業界は1コマンド)

結果(受託開発11,850社)
| | 着手前 | いま |
|---|---|---|
| SNS | 8.2%(969社) | 15.2%(1,796社) |
| うち個人 | 0 | 17社・延べ85人 |

どの角度が効いたか(9,641社を探索して433社が新規・4.5%)
- サブドメイン 326社 / sitemap 54社 / JS内 48社 / Wayback 5社

** 個人の収集は精度を4段階で締めた
最初は「個人情報保護方針」「会社概要」「Page Top」「Web Marketing」「Follow Us」
「東京本社(マネージャー)」「Power Thumb(=ボイジャー社のサービス名)」まで人名として拾っていた。
- ページ名・定型見出し・英語一般語を除外
-
社名とドメイン名で照合
- 役職そのものを人名にしない
-
区切りの無い漢字だけの語は、役職があっても採らない
Ryodai Tanaka(代表取締役)『安 貞善(代表取締役)』Soko Aoki(CEO)だけが残る状態に。
取得率0.4%と低いが
DMを送れるデータになった。間違えるくらいなら取らない**。


このセッション全体の大串FB(重要なやつ全部)

  • 「どんな内容も Salesnow が正で入れていいよ」 — スクショ取り込みは全項目上書き
  • 「資本金って埋める必要ないんじゃない? メールも」 — 追う項目から除外(絞り込みからも資本金撤去)
  • 「電話番号はSalesnowのスクショと同じ数入らないとおかしい」 — 照合したら取りこぼしゼロ。差の正体は母集団の違いと業界名の文字化けだった
  • 「パッと見た感じ、電話番号結構はいってないけど大丈夫?」 — これで本番同期の失敗が発覚。大串の目視指摘が一番効いた
  • 「デフォルトは全件表示で、ページの設定も今みたいにできるように」
  • 「会社のメアド以外でも登録できるように。みんなフリーアドレスよ」
  • 「SNS取得超重要」「SNSやってない会社なんてほぼない」「無料限定で」
  • 「各SNS媒体で企業アカウントだけでなく個人も複数人」「SNSカードと人物情報は統合してOK」
  • 「デザインはもっと整えないと」 — SNS表示は媒体ごとにグループ化して作り直した

技術的な学び(同じ道を二度歩かないため)

  • D1 は bind を100個までしか受け取らない(101個で Worker が 1101 で落ちる)
  • 本番D1に後付けALTERした列は、表を作り直すと消える(同期スクリプトのCREATEに必ず入れる)
  • --apply 系はクロールしないスクリプトがある(crawl_sns / crawl_profile)
  • scroll は capture でも document に届かないscrollTop 代入では scroll イベントが出ないことがある
  • CSS適用前の getComputedStyle は既定値を返す(JSのガードに使うと全件素通り)
  • Pages Functions の切り替えは数十秒(直後は新旧が混ざる)
  • 日本語クエリを curl で試すときは -G --data-urlencode(生で渡すと空が返り誤診する)

13:51 - /handoff 実行(全テーマ)

このセッションで扱ったテーマ(全部)

  1. 2026年6月期 決算・税務レビュー — 相談 — 申告書PDF精読まで完了・申告はGO判断
  2. SCALE Finance 改修案の立案 — 相談(未着手) — 案を出した段階・実装は別セッション

テーマ別の詳細

1. 2026年6月期(第3期)決算・税務レビュー

背景: 税理士(中江会計事務所・中江明)から決算報告メールが届き、消費税381,500円が想定外だったため内容を検証。法人税申告書・消費税申告書のPDFを精読した。

確定した数字(申告書から実測)
- 売上高 20,852,220円/販管費等 17,747,410円/営業利益 3,104,810円
- 税引前当期純利益 3,236,243円/当期純利益 3,166,243円
- 納付額: 法人住民税均等割 70,000円 + 消費税 381,500円 = 451,500円(納期限 2026-08-31)
- 期末現預金 688,276円(GMOあおぞら 622,963/芝信金 65,313)
- 売掛金 1,256,255円
- 借入金: 芝信用金庫 2,568,082円 + 役員(大串個人)6,732,219円 = 9,300,301円
- 役員報酬 600,000円/年(月5万円)・従業員給与 0円
- 外注費 14,393,000円(売上の69%)/前期実績 2,874,000円
- 前期(第2期)売上 2,810,000円 ← 今期は7.4倍
- 繰越欠損金: 第1期分 9,011,335円 → 当期控除 3,236,243円 → 翌期繰越 5,775,092円
- インボイス登録日 令和5年10月1日(国税庁公表サイトで確認済)
- 消費税は2割特例適用(課税標準19,079,000円・売上税額1,488,162円・特別控除1,190,529円)
- 基準期間(第1期)の課税売上高 0千円

出した結論
- 申告内容は妥当。代理申告を進めてよい(数字・制度適用とも検算して一致)
- 2割特例は正しい選択(本則試算 約1,177,000円 < 2割特例控除 1,190,529円)。当初「本則が有利かも」と見立てたが実額で検証して修正した
- 前期0円だった理由は「売上281万円 < 外注費287万円」で本則の控除が上回っていたため。制度変更ではなく事業規模の拡大が原因
- 「黒字なのに預金がない」の答え: 第1期の赤字901万円を役員借入673万円+信金257万円で埋めており、今期の黒字はその返済に消えている
- ただし今期の黒字は役員報酬月5万円が前提。適正報酬なら赤字圏内

未解決の確認事項(税理士に聞く)
- 決算書(BS・PL)本体が未入手。事業概況説明書の純資産 −7,332千円(債務超過)と、別表五(一)の繰越損益金 +1,874,941円が矛盾(差額約930万円=借入金合計とほぼ一致)
- 内訳書にマイナス残高が多数(売掛金その他 −1,095,000/未払費用その他 −1,460,846/預り金源泉所得税 −220,254)。freeeの消込が未処理
- 未払費用に年金事務所 1,352,280円。社保未納か処理ミスか要確認
- 雑収入156,382円の中身が「その他(未分類)」のみ

期限のあるアクション
- 2026-08-31: 451,500円の納付。預金68万円なので払えなければ「換価の猶予」を税務署へ(最長1年分割・延滞税 年8%台→1%程度・45万円なら担保不要)
- 2026-09-30: 第4期の役員報酬改定リミット(定期同額給与・事業年度開始から3ヶ月)
- 2027-06-30: 簡易課税選択届出書の期限(2割特例適用者の特例。2年縛りあり)
- 2026-10-01: 免税事業者からの仕入の経過措置が 80% → 50% に低下

来期以降の見通し
- 2割特例は今期が最後(2026-09-30を含む課税期間まで)。同じ売上でも消費税は約95万円(2.5倍)
- 判断軸: 外注先がインボイス登録済 → 本則課税/未登録が多い → 簡易課税(第5種50%)
- 年商1億時: 本則(登録済)約318万円/簡易課税約500万円/本則(未登録)約632万円 = 最大314万円の差
- 借入930万円+手元資金300万円=約1,230万円を作るのに必要な税引前利益は約1,423万円(累計売上1.2億円相当)
- 現状ペース(月商174万円)なら約5.7年/月商330万円で約3年/年商1億で約1.2年
- 年商1億時の必要運転資金 1,200〜1,800万円。税引後利益1,530万円がほぼ全部運転資金に消える構造(黒字倒産リスク)

2. SCALE Finance 改修案の立案(実装は別セッション)

背景: 「思ってたのと違う」を二度と起こさないため、finance.scale-group.co.jp をアップデートしたい。現在地は把握済み(site_snapshot 実行・最新コミット 56c1870・クリーン)。

現状の穴(既存19ページを確認して判明)
- /revenue: 税抜×1.10の表示のみ。納税額の試算が無い
- /tax-legal: 期日カレンダーのみ。金額の予測が無い
- /cashflow: 納税がキャッシュアウト予定に入っていない
- /debts: 役員借入金673万円が登録されているか未確認
- /periods: 純資産・欠損金・納税実績が無い
- パートナーマスタにインボイス登録番号の欄が無い

根本原因: 「売上を上げるといくら税金が発生するか」がシステムのどこにも出ていない。だから売上が7.4倍になっても納税は均等割7万円のままだと思っていた。

改修案はハンドオフ本文に全11カテゴリ・40項目を記載(納税ダッシュボード/消費税積立/インボイス管理/運転資金の安全ライン/借入返済/決算実績記録/BS可視化/粗利構造/役員報酬設計/アラート強化/使い勝手)。

次の一歩: 大串がどれをやるか選ぶ → finance セッションで実装。優先はA(納税ダッシュボード)+B(消費税積立)+C(インボイス管理)。


このセッション全体の大串FB(重要なやつ全部)

  • 「消費税及び地方消費税が高すぎておかしいと思ってる」→ 原理から説明が必要だった。金額の妥当性より「なぜ発生するか」の腹落ちが先
  • 「法人税等合計70,000円って何?法人税0じゃないん?」→ 会計用語(法人税等=法人税+住民税+事業税の総称)が伝わっていなかった
  • 「もらった消費税が100万円で払った消費税が0だったら100万円?」→ 仕組みを自分で再構成して確認するスタイル。原理を先に渡すと理解が速い
  • 「そか〜 そう考えると全然数値ダメだね」→ 事実を分解して「悪い点3つ/悪くない点3つ」に整理したら納得。全否定でも励ましでもなく分解が効く
  • 数字は必ず出典(申告書の別表名・内訳書名)とセットで示すと信頼される

技術的な学び

  • 国税庁の適格請求書発行事業者公表サイトは WebFetch で登録年月日が取れる(URL: invoice-kohyo.nta.go.jp/regno-search/detail?selRegNo=法人番号13桁)
  • 法人税申告書PDF(27ページ・9.8MB)は Read の pages 指定で10ページずつなら読める
  • 決算の実態把握は「法人事業概況説明書」が最強(月別売上・前期実績・BS要約・外注費/人件費が1枚に載る)

16:41 - /handoff 実行(全テーマ)

このセッションで扱ったテーマ(全部)

  1. テラ(TERASU)Xアカウントの立ち上げ・コンセプト/口調設計 — 相談・設計 — 確定済み
  2. テラ投稿の量産(デザイン紹介系・ノウハウ系・マインド系)— 文面制作 — 継続中
  3. mikke紹介投稿「本日のミッケ」— 文面制作 — 1ヶ月分ストック作成済み
  4. TERASU集客・サービス訴求投稿(デモHP/特大キャンペーン/業種ターゲット)— 文面制作 — 複数バージョン完成
  5. 運用ルールの整備・メモ化 — ルール化 — 反映済み
  6. 投稿分析(インプ増・問い合わせ0の原因分析)— 相談 — 打ち手提示済み
  7. mikkeロゴ抽出・納品 — 作業 — 完了

テーマ別の詳細

1. テラ アカウント立ち上げ・コンセプト/口調

  • アカウント名確定:「テラ - Webデザイン図鑑」(@terasu_design・認証済み)。TERASUのWEB制作集客用。せいご(細川青吾)運用。
  • IP/キャラ:一人称「僕」(テラ自称ナシ)。口調=親しみあるが失礼でない、です/ます+元気+「笑」も可。安心感+「この人に任せたい」。
  • ※途中でタメ口→です/ます!に改訂した経緯あり。断定で締める(気がする/と思う禁止)。
  • 絵文字:☺️😌🍀👨‍🔬🎨✍🏻💦 の範囲で控えめ。

2. テラ投稿の量産

  • デザイン紹介系:実在サイトを毎回ブラウザで確認→デザインの学びを言語化して紹介(例:SORATO/めおと/CRAV/シャーメゾン/neie/TORTUE/Cafe Steen/UGOKKO/TYO/ロート製薬/トクヤマデンタル/爽/リブセンス/NANA/サンデシカ/KBC/MILIZE 等)。
  • ノウハウ系:スマホ最適化・FV(ファーストビュー)・写真クオリティ・配色業種別・ボタン文言など。ターゲットは発注側(経営者/役職者)。
  • マインド系:「合ってる。でも違う(細部=クオリティ)」「デザインのゴールはおしゃれじゃない」「センスは見た量」など。
  • 参考リソース紹介:当初英語サイト中心→「日本人に刺さらない」FBで日本語/国内リソース優先に切替(SANKOU/MUUUUU/フォントフリー/NIPPON COLORS/LPアーカイブ等)。

3. mikke「本日のミッケ」

  • フォーマット確定:本日の"ミッケ"👀 / 業種+「サイト名」 / 配色・世界観の一言+感想 / (👉なし)URL独立行 / #WEBデザイン #ホームページ
  • mikkeのカード data属性(data-ind/mood/main/sub)から業種・色・テイストを取得して正確に紹介する手法を確立。
  • 1ヶ月分(30サイト)を作成済み。予約済み:日本新薬・リトルプラネット・あら与。
  • 重複防止ログを memory に作成(reference-tera-mikke-log)。

4. TERASU集客・サービス訴求

  • デモHP「BOWL & CO.(架空アサイーボウル店)」を題材に集客投稿。URL: preview.demo-acai-bowl-and-co.pages.dev
  • サービス条件:買い切り22万円(特大キャンペーン・3名限定)/別途 初期10万+月額1.5万のプラン。全込み・修正無制限・追加料金ナシ。業界相場50万〜100万との対比で訴求。
  • 「①動画→価格ギャップで見せる ②デモの業種ターゲット投稿(飲食/カフェ・先着1名・先に作った分お得)」の2型を確立。
  • CTA:『希望』とリプ/DM+「無料HP診断(URLをリプ)」の低ハードル導線も用意。

5. 運用ルール(memoに反映済み)

  • 新規投稿制作は必ず「キャッチコピー案+投稿案3つ」提出(feedback-tera-shinki-post)
  • 完成したら返信の最後は「コピペのみ」で終える(feedback-tera-copipe)
  • テラ投稿制作ガイド(ターゲット/口調/絵文字/投稿型/お手本)(reference-tera-toukou-guide)
  • 良デザイン紹介フレーズ集=「文言集」(reference-tera-bungenshu/「文言集」で呼び出し)
  • 図解索引の誤り修正(白背景・シンプルが正)。

6. 投稿分析

  • サービス投稿はインプ増でも問い合わせ0=正常。原因=CTAが重い/信頼材料が架空デモのみ/フォロワーが発注者層でない可能性/1投稿では成約しない。
  • 打ち手=CTAを軽く(無料診断・いいね・先着)/実績・声で信頼構築/売り込みはたまに・普段はノウハウ/プロフに常設導線。

7. mikkeロゴ抽出

  • mikke公式サイトからロゴを抽出しユーザーに納品(高解像度1497×513/通常267×88/ファビコン、全て透過PNG)。

このセッション全体の大串(せいご)FB(重要なやつ全部)

  • 参考リソースは日本語・国内サイトを優先(英語ばかりは日本人に刺さらない)。
  • 出す数字は裏取れるものだけ(「離脱率90%」「問い合わせ数十倍」等の未裏取り数字はNG)。
  • 新規投稿は必ずキャッチコピー+3案。完成は「コピペのみ」で終える。
  • 本日のミッケは 👉 なし・URL独立行。
  • サービス訴求は「制作会社レベル」より、動画でクオリティを見せて価格でギャップを作る。
  • デモを作ったら、その業種向けターゲット投稿もセットで出す。