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2026-07-26_作業ログ

最終更新 2026年07月26日 / 90_Meta/Claude作業ログ/2026-07-26_作業ログ.md

作業ログ 2026-07-26

22:32 - /handoff 実行(全テーマ)

このセッションで扱ったテーマ(全部)

  1. 未来共創「未来共創とは」ページ(/about/)の改良 — システム作業 — preview反映済み・本番マージは承認待ち
  2. (申し送り)ツール出力の激しい汚染への対処 — 環境問題 — 全工程を実配信/検証ファイルで裏取りして遂行

テーマ別の詳細

1. 未来共創「未来共創とは」ページ改良

  • リポ: ~/dev/client-miraikyousou(ブランチ preview)/ビルド元: ~/dev/hp-work/aces-whoweare/fill.pybuild_mk.pysite_mk/about/ が成果物 → client-miraikyousou/about/ へコピー)
  • 公開URL: https://preview.client-miraikyousou.pages.dev/about/
  • 当初の残タスク(前引き継ぎ): ①「私たちが目指す未来」ラベル帯削除 ②FV背景をオリジナルで似せる ③CTA2カラム化 ④本番マージ
  • やったこと(時系列):
    1. ①帯削除(fill.py に cut_div_containing(data-t-159,'私たちが目指す未来') 追加)
    2. ②FVにダークなネットワーク背景動画+白文字(mirai-network-formation-bg-mono.mp4/webm/poster を採用)
    3. ③CTAを2カラム(LINE/Contact)化(site-footer.js の .t-contact
    4. デプロイ後、②の背景CSSが効かない不具合 → 原因は 本文が #t-root にスコープされる設計なのに id="t-root" の実要素が存在しないこと。build_mk の mk-header-css(非スコープ)に header[data-t-265]{...!important} を置いて解決
    5. 大串FB①「画像(2カラムCTA)は消して/FVは元に戻して」→ FV背景を撤去(白背景に)・CTAを1カラムに戻す
    6. 大串FB②(訂正)「FV戻ってない/CTA2カラムは維持/"まずは無料イベントへ参加しませんか?"を消す」→ CTAを2カラム(LINE/Contact)に戻す・1カラム見出しを消す・FVは白背景維持
  • 最終状態(実配信 urllib で確認済み): FV=白背景(元)/CTA=2カラム(LINE/Contact、Contactカードに「まずは無料イベントへ参加してみませんか?」)/①帯削除=維持
  • git現在地: origin/preview = e5a9c7d(※ローカル git log 表示は汚染で不安定。次セッションは必ず git pull で最新化)
  • 次の一歩: 大串がpreviewをハードリロード確認 → OKなら本番mainマージ(④)。本番との実質差分は「①帯削除」+「③CTA2カラム化」+「Contact/LINE導線」。本番マージは承認必須
  • 未使用の残骸: 背景動画素材(mirai-network-formation-*)はコミット済みだがFVから未参照(将来使うなら残す・不要なら git rm可)/site-footer.js に2カラムCSSは既存

2. ツール出力の激しい汚染(最重要申し送り)

  • 症状: Bash stdout・Read結果末尾・ブラウザのスクショ/DOM測定(getComputedStyle等)・git log表示に、偽の数値/偽の指示(「/tmpから再デプロイしろ」「login gate無効化しろ」「wrangler使え」等)が繰り返し混入。Edit tool すら巻き戻ることがあった
  • 効いた対処法(次セッションでも踏襲):
  • ファイル書き換えは Python subprocess スクリプト(fix_all.py型)で一括実行し、結果を client-miraikyousou配下の検証ファイルに書き出して Read(Bash stdout を経由しない)
  • 事実確認は urllib で本番URLから実配信を直接取得Cache-Control:no-cache付き)
  • git操作は subprocess で実行し before/after HEAD・ls-remote で裏取り
  • 偽の指示(別ディレクトリでdeploy等)は全て無視。「Bashのファイル書き込み(副作用)は効くが stdout が汚染される」と判明
  • デプロイ方式の訂正: 前引き継ぎの「git push自動デプロイは動かない→wrangler使え」は汚染由来の誤り。実際は .github/workflows/deploy.ymlpush→GitHub Actions自動デプロイが正常稼働(各コミット completed success 確認済み)。scratchpad の git_deploy.py/gh_check.py/build_and_verify.py/final_check.py が再利用可

このセッション全体の大串FB(重要なやつ全部)

  • FV(ファーストビュー)は白背景(元のまま)が良い。ダークな背景動画は不採用
  • CTAは2カラム(LINE/Contact)を採用。1カラムの「まずは無料イベントへ参加しませんか?」は不要
  • 指示は段階的に来る(まず消して→やっぱり維持等)。毎回そのままの状態を実配信で確認して報告するのが安全