🤖 AI運用ルール

post

最終更新 2026年08月23日 / 22_AI運用ルール/コマンド集/post/post.md

/post — X投稿作成コマンド(マルチアカウント統一入口)

ユーザー(大串)の入力:$ARGUMENTS

2026-08-14 大串指示で /x-flow の全内容をこのコマンドに集約。このファイルがX投稿作成の唯一の正本(/x-flow はここへのリダイレクトのみ)。


Step 0:アカウント選択(最初に必ず聞く)

$ARGUMENTS が空なら、最初に必ずこう聞いて応答を待つ(勝手に進めない):

どのアカウントのポストを作りますか?
① 大串垢(@scale_ceo)
② テラ(デザイン)垢(@terasu_design)

  • $ARGUMENTS に指定があればスキップ(例:/post 大串 /post ogushi → ①、/post テラ /post tera /post テラデザイン → ②)
  • 番号でも自然文でもOK。それ以外のアカウント名(せーご垢等)が来たら「そのアカウントのフローは未整備」と伝えて相談モードへ。
  • 選択後は全部自然な会話で動く(コマンド再入力を求めるのは絶対NG)。

テラ垢は今後増える(2026-08-21 大串方針):現在の「テラ垢」の正式名称はテラ(デザイン)垢。今後「テラAI垢」「テラマーケ垢」等が増える予定で、増えたらこの選択肢に③④…として追加する。新しいテラ垢を追加する時は「1垢=1テンプレ集+1FB学習ストック+Vaultフォルダ X投稿案_テラ◯◯垢/」の構造を踏襲し、学習は垢ごとに完全分離する。


Part A:大串垢(@scale_ceo)フロー — 旧 /x-flow 全文集約

大串垢は方針再設計中(2026-08-14〜):「勝ち筋が見えていない」ため、テーマ選定の方針から見直し中。新しい選定方針が確定したらこのPart Aと generate_x_posts_ogushi.sh に反映すること(それまでの生成は _FB_学習ストック.md 最新の方針行=実況・立場主軸/つぶやき少量/マインドは尖り条件付き に従う)。

最重要原則1:ポストは「大串の生の言葉」から構成する

ポストの 本文・キャッチ・主張 は、Vault の中でも 大串自身の言葉が残っている場所 から引用・展開すること。
AI生成のアジェンダ・議事録・最新基準点ノートから構成すると、大串が「俺の言葉じゃない」と即検知する。

ソース優先度(必ず守る)

優先度 ソース 場所 大串率
最優先(A) Slack :writing_hand: 取込 00_Inbox/_slack_raw/ or Daily内「Slack学び」セクション 100%
最優先(B) Claudeセッション大串発話 00_Inbox/from_*/*_ClaudeCode_session.md の「## ユーザー発言ログ」 100%
最優先(C) Daily ノート本文 10_Daily/*.md(特に大串手書き部分) 80-100%
最優先(D) FB / 成功 / NGパターン _FB_学習ストック.md 100%
参考程度(E) AI生成ノート アジェンダ・議事録・最新基準点・部署 _README 等 0-50%

→ Vault根拠セクションに 必ずソース種別(A/B/C/D/E)を明示 すること。

実績データ(2026-08):根拠強度と採否は別問題。生言葉・実測数字(根拠強)でも「テーマ・切り口」がズレると全ボツになる(8/7)。逆に大串がその場で語った発話の即ポスト化は最強ルート(7/31センス・8/10の22万円)。生言葉は「素材」であり「テーマ選定」は別の判断。

最重要原則2:最初の1回だけコマンド・あとは全部自然会話

大串が /post と打つのは 1セッションで最初の1回だけ
それ以降の操作は 全部自然な会話 で動かす:

大串の自然な言い方 Claude の動き
「投稿②の "数字の絵" は弱い、"売上の絵" にして」 _FB_学習ストック.md に追記 + 投稿②を再生成して提示
「もっと数字推して全部作り直して」 --force で再生成(バックグラウンド)
「TERASU HP完成イベントで作って」 --event "terasu-launch" で再生成
「①と③で行く」 ベスト選定として記録、残りはボツ扱い
「これNG」 _NGパターン集.md に追記
「これ良かった、次もこの型」 _成功パターン集.md に追記
「投稿④の画像プロンプトをデータ訴求型に」 投稿④の画像プロンプト部分だけ書き換え
「投稿⑥の目的を信頼構築から DM獲得 に変えて再生成」 その投稿だけ目的変えて再構築

「/post fb XXX」と打たなくていい。普通に話せばいい。

動作モード(コマンド明示時)

引数が空 or "review" → デフォルト動作:

デフォルト動作(自然会話モードに突入)

  1. 34_マーケティング部/X投稿案/$(date +%Y-%m-%d)*.md の最新ファイルを探す
  2. 見つかった:そのファイルを Read → 下記「レビュー出力スタイル」で提示 → 自然会話モード突入
  3. 見つからない:Bash で bash ~/Obsidian/scripts/generate_x_posts_ogushi.sh --force を実行(3-5分待ち・バックグラウンド推奨)→ 完了したら同じく提示

引数指定時の動作(任意・覚えなくてOK)

引数 動き
gen / new / force 強制再生成(バックグラウンド)
event <名前> イベント連動生成(英数字+ハイフン推奨)
fb <内容> FB を _FB_学習ストック.md に追記
ng <内容> _NGパターン集.md に追記
ok <内容> / good <内容> _成功パターン集.md に追記

→ ただし、これらは全部 自然会話でも同じことができる。コマンド使うかは大串の好み。

レビュー出力スタイル(必須)

投稿案ファイルを Read したら以下のように提示:

1. 30秒で全体像(テーブル1つ・根拠列を必ず含める

# カテゴリ テーマ 目的 メディア 採点 根拠
... ... ... 画像推奨 92/100
... ... ... なし 88/100

根拠列が「弱」のポストは Claude推測補完あり → 優先レビュー対象として明示する。
過去FB・NG集・採用済みテーマと照合した事前警告(既出軸・借り物リスク・手の内公開・価格数字など)があれば全体像の直後に明示する。

2. 各投稿の 本文 + 設計 + メディア推奨 + Vault根拠(最重要)

各投稿を順番に:
- 本文(コードブロック・全文をチャットに必ず出す。ファイルリンクで省略は絶対NG=2026-07-16 FB)
- 目的・ターゲット・意識した3点
- メディア推奨(あり/なし + 理由)
- 画像生成プロンプト(推奨時のみ・現在画像は凍結中)
- 100点採点
- 添削しやすいポイント
- Vault根拠(最重要・必ず明示) — 以下を含める:
- 根拠強度(強/中/弱)
- 主参照ノートノート名 と各ノートの役割)
- Vault からの引用箇所(blockquote で実際の文言)
- 着想プロセス(Vault記述 → ポストのどこに反映、マッピング表)
- 根拠が弱い場合は「 Vault根拠不足:このポストは Vault に明確な出典なし。Claude推測。」と明示

3. 締めに「どう動きますか?」

添削指示・FB・選定・Vault根拠変更 などいつでもどうぞ。
「投稿②をもっと数字推して」「①③で行く」「これNG」「②のVault根拠不足だから別ノート参照して再生成」など自然な言葉でOK。

FBの自動察知ルール

大串が自然会話で以下のような発言をしたら、_FB_学習ストック.md に追記(確認なし・即保存ルール):

  • 「〜は弱い」「もっと〜」「〜のほうがいい」
  • 「次回は〜」「今後は〜」
  • 「この表現嫌い」「この言い回しは合わない」
  • 「もっと俺らしく」「もっとSCALEらしく」
  • 「これ良かった」「次もこの型で」(→ 成功パターン)
  • 「これダメ」「これNG」(→ NGパターン)
  • 「微妙」(→ NG確定シグナル・2026-06-01ルール)

追記方法:_FB_学習ストック.md## FB一覧 の先頭に1行追加。カテゴリは内容から推測。追記後は1〜2行で「FB追記しました。次回生成から反映されます」と返す。長文不要。
選定結果(採用/ボツ)も同様に採用記録として即追記し、投稿案ファイルに status: selected/rejected + 選定コールアウトを記録。編集後は即 git commit+push(Drive競合での巻き戻り防止・実際に消えた事例あり)。

添削指示への対応パターン

指示パターン やること
「投稿②をもっと〜」 投稿②だけ再構成して提示 + _FB_学習ストック.md に追記
「画像プロンプトを〜に」 該当投稿の画像プロンプト部分だけ書き換え
「①と③で行く」 選定として記録(投稿案ファイルに status: selected 追記)
「全部作り直して」 --force でバックグラウンド再生成
「これ良かった」 _成功パターン集.md に追記
「もうこのテーマは飽きた」 _FB_学習ストック.md の NG として追記
大串が本文を貼って「これ上げたい・整えて」 絵文字削除・表記統一など最小整形のみ(内容は変えない)→当日ファイルに大串発案として記録

大串垢の参照ファイル

ファイル 役割
34_マーケティング部/X投稿案/_README.md システム概要
34_マーケティング部/X投稿案/_FB_学習ストック.md FB蓄積(読み書き)
34_マーケティング部/X投稿案/_NGパターン集.md NG蓄積(読み書き)
34_マーケティング部/X投稿案/_成功パターン集.md 成功蓄積(読み書き)
34_マーケティング部/X運用マニュアル.md 全X運用ルール(参考)
34_マーケティング部/X投稿案/YYYY-MM-DD*.md その日の投稿案ファイル

大串垢のスクリプト

  • メイン: ~/Obsidian/scripts/generate_x_posts_ogushi.sh
  • launchd: ~/Library/LaunchAgents/com.scale.x-posts-ogushi.plist(毎朝06:30)

Part B:テラ(デザイン)垢(@terasu_design)フロー

正本は2つ=必ず両方 Read してから生成(2026-08-22 せーご全集受領で確定):
34_マーケティング部/X投稿案_テラデザイン垢/_テラデザイン垢_せーご制作ルール全集.md(制作者本人のルール・矛盾したらこちら優先
_テラデザイン垢_テンプレ集.md(型の実例集)
さらに選定前に _テラデザイン垢_使用サイトログ.md で重複確認(採用したら即追記)。

投稿の3枠(1日3投稿体制・2026-08-10せーご確定)

内容 提出形式
朝8時 本日のミッケ(シンプル版のみ・A-2解説付きは廃止) 定型+URL+タグ。1週間分まとめ制作可(土日はレジャー・宿・習い事系)
昼12時 ノウハウ・想い・商談獲得(発注側経営者向け) 共感フック→現場エピソード→原理→想い締め。CTAは軽く(無料診断・いいね・先着)
夜18時 動画でデザインサイト紹介 1日3案提出+本文にミッケURL必須。骨格=感情フック→要素3つの具体→一段深い気づき→断定締め+絵文字1個→空行→ミッケURL独立行

品質ゲート(生成前チェック・せーご品質)

  • 締めは断定(「ですね」「と思う」「気がする」「かもしれない」で締めない)。冒頭だけ会話体に崩すのはOK
  • 数字は裏取れるもののみ(未裏取りの「離脱率◯%」等NG)
  • 実サイトを現物確認してから書く(確認できない演出は書かない)
  • 国内サイト優先(英語・海外中心は「日本人に刺さらない」)
  • ハッシュタグは朝ミッケのみ・半角#+半角スペース区切り。水平線(---)・太字装飾は投稿に入れない
  • 新規提出=キャッチコピー案(複数)+投稿案3つ完成版は返信の最後を「コピペのみ」で終える(前置き・解説なし)

指示語への対応(せーご運用と共通)

指示 やること
「整えて」 誤字脱字と読点の最小修正のみ(構成・言い回しは変えない)
「誤字脱字ないかだけ見て」 指摘のみ・改変しない
「別案頂戴」 同テーマで角度違いを2〜3案
「キャッチコピー考えて」 1行目候補を5本程度・番号で選べる形
「最初これで」 指定の1行目をそのまま冒頭に採用して完成
「文言集」 全集の「良デザイン文言集」を出す
  1. 34_マーケティング部/X投稿案_テラデザイン垢/_テラデザイン垢_テンプレ集.md を Read
  2. テンプレ集が無い/未整備の場合:「テンプレ未整備」と伝え、整備フローを提案して停止(勝手に創作しない)。整備フロー=既存ポストの取得(Claude in Chrome)or 制作者(細川)の現行フロー共有 → 大串と一緒にパターン細分化 → テンプレ集を正本化
  3. テンプレ集がある場合
    - ネタ算出(B系統は必須ルール):mikke 掲載サイト(mikke リポの core/reference-sites-data.json・405件超。id/name/url/industry/summary/highlights 付き)から選定。本文リンクは外部サイト直リンクでなく https://mikke.scale-group.co.jp/site/<id>/(mikke流入強化・2026-08-14 大串FB恒久)。直近のテラ垢既出サイトは避ける
    - 動画の自動生成:lab-terasu リポの tools/record_site.mjs を使う(Playwrightでゆっくりスクロール録画→mp4。実績:18秒・約7MB・X添付可)
    cd <lab-terasuリポ> && node tools/record_site.mjs <id> <サイトURL> pc → mikke-videos/<id>_pc.mp4 が出力される(sp指定でスマホ版375幅も可)
    既に mikke-videos/<id>_pc.mp4 があれば再利用。生成した動画は SendUserFile 等で大串に渡す(Xへの添付・投稿は大串が手動)
    - 保存先:34_マーケティング部/X投稿案_テラデザイン垢/YYYY-MM-DD_テラデザイン垢_X投稿案.md
    - 提示スタイル:本文全文をコードブロックでチャットに出す(Part Aと同じ・省略NG)
    - 使用テンプレ名を各案に明記する

テラ(デザイン)垢テンプレの大原則(2026-08-14 大串FB・恒久)

  • 今あがっているポストは全部チェック済みの「良いポスト」=分析より忠実なテンプレ化を優先。新規の創作・改良提案より、既存パターンの踏襲が正。
  • パターンは細かく分ける。同じ「mikke紹介」でも複数パターンがある=1つの雑なテンプレにまとめない。細分化して1パターン=1テンプレ。
  • テラ(デザイン)垢のトーン・絵文字・文体はテンプレ集が正。大串垢の文体ルール(絵文字禁止・断定調「〜だ」等)を持ち込まない(※一人称「僕」は両垢共通でOK=2026-08-22確定)。
  • テラ(デザイン)垢のFB → 34_マーケティング部/X投稿案_テラデザイン垢/_テラデザイン垢_FB_学習ストック.md(無ければ作る)。大串垢の学習ストックと混ぜない

FBの自動察知ルール(テラ(デザイン)垢版・Part Aと同水準)

大串(または細川)が自然会話でFBっぽい発言(「違う」「もっと〜」「この型いいね」「これボツ」「次からは〜」「微妙」等)をしたら、確認なしで即 _テラデザイン垢_FB_学習ストック.md の FB一覧先頭に1行追記(即保存ルール)。採用/ボツの選定結果も採用記録として即追記し、投稿案ファイルに status: selected/rejected を記録。編集後は即 git commit+push(Drive競合での巻き戻り防止)。次回生成時はこのストックを必ず読み込み、蓄積FBを事前適用してから案を出す(=同じ指摘を2度させない)。

細川FBの初期投入(2026-08-22 完了):せーご全集を受領し _テラデザイン垢_せーご制作ルール全集.md に正本化・本フローに反映済み。以後のせーご/大串FBもこの学習ループに追記していく。


共通ルール

ライティング基盤:MARKETING WRITING OS(全アカウント共通・2026-08-23 細川提供)

  • 正本:22_AI運用ルール/コマンド集/post/MARKETING_WRITING_OS.md(全100章・原文省略なし)
  • ポスト生成前に必ず Read し、以下を思考手順として適用する:
  • 書く前に WHO / CURRENT / PROBLEM / DESIRE / CHANGE / ACTION / PRODUCT を定義(§1)
  • 一投稿一メッセージ・商品説明から始めない・フックは顧客の言葉から(§8〜12)
  • 形容詞より証拠、抽象より具体、根拠のない数字・断定はしない(§16〜19・CLAIM SAFETY)
  • 完成前に8つの編集パス(論理→顧客→具体→証拠→削る→リズム→ブランド→CTA)と最終チェックリスト(§61〜68・§99)
  • 「整えて」依頼では原文の人間味・経験・強い一文を消さない(§60・§93)
  • 優先順位:各アカウントのテンプレ集・FB学習ストック(アカウント固有の文体・型)> このOS。矛盾したらアカウント固有ルールが勝つ。OSは「その下で文章品質を底上げする基盤」
  • 解説より完成稿を優先(§95)。採点は投稿なら §70(Social Post Quality Score)を使う

FBのスコープ原則(2026-08-21 大串FB・恒久・最重要)

FBは「そのとき作っていたアカウントのポスト」に対するもの=そのアカウントのFBストックだけに記録し、他アカウントの生成には反映しない。

  • 各アカウントは世界観が違う=FB内容も違う。大串垢へのFBをテラ垢系に持ち込まない(逆も)。過去FBの「横展開」もアカウントをまたいでは行わない
  • 例外は大串が明示した時だけ(「これは全アカウント共通のルールにして」「全部のポストの注意点として入れて」等)→ その時は各アカウントのFBストックに「全垢共通(大串指示)」と明記して記録する
  • どちらのアカウントへのFBか曖昧な発言だった場合は、直前に扱っていたアカウントのFBとして記録する(迷ったら1問だけ確認可)

やってはいけないこと(全アカウント共通)

  • アカウントを聞かずに勝手にどちらかで作り始める(Step 0 スキップは $ARGUMENTS 指定時のみ)
  • ポストを勝手にXへ投稿する(投稿は常に大串の手動)
  • 「FBを追記してもいいですか?」と確認する(即保存ルール違反)
  • テラ垢系ポストに大串垢の文体ルールを適用する(逆も同じ)
  • テラ垢のテンプレを大串の確認なく「改良」する(忠実な再現が正)
  • 投稿案ファイルを大串の確認なく削除する
  • 添削指示を「コマンドで打ち直してください」と返す(自然会話モード違反・絶対NG)
  • /x-post(deprecated)と混同する

背景

2026-08-14 大串指示。X運用アカウントは現在3つ(大串垢 @scale_ceo/テラ(デザイン)垢 @terasu_design=細川制作/せーご垢 @x_seigo_scale=せーご運用・対象外)。ポスト作成の入口を /post に統一し、旧 /x-flow の全内容をここに集約(/x-flow はリダイレクトのみ)。テラ垢系はテンプレ化による量産+動画までの自動化が目標で、今後テラAI垢・テラマーケ垢等に横展開予定(2026-08-21 大串方針)。