🚀 新規事業
2026-07-27_TERASU_FS受注率改善方針
最終更新 2026年07月27日 / 40_新規事業/TERASU/2026-07-27_TERASU_FS受注率改善方針.md
TERASU FS受注率 改善方針(2026-07-27・FS担当との会話)
課題: TERASU FSの受注率が低い。パッケージ提案の限界がコンペで露呈。
アイデア(打ち手)
- 提案資料を作る("説明"でなく"提案"感を出す)
- TERASU HPのアップデート(必須・着手中)
- コンサル要素を入れる(今は説明型の商談になっている)
- 押しの要素を強める(「検討します」になったら80%失注する意識で)
- カスタマイズ性を高める(商談で相手のニーズを把握→カスタマイズ提案。パッケージ化が足を引っ張っていた)
- 値引きを上手く使う(下限値を決め、FSの裁量でその場で決められるようにする)
心得(気づき)
- HP制作のFSは最も難しいと心得て改善しないとしんどい
- 90点 vs 100点問題: うちのサービスは"みんなに刺さる"=全員に90点。でもコンペでは、クライアントによって60点にも100点にもなる他社の"尖った武器"に負ける。全員に90点でも、その客にとっての100点には勝てない
- 他社も思ったより強い・提案を工夫している可能性
- 「サービスの圧倒性で勝てる」と思っていたが、そうはいかない
追加で決めること(未決)
- カスタマイズ式にした場合のメンバー報酬(PM保守費用等を「何%」で決めるか)
- 現状は「1件受注でPM◯円」の固定額。パッケージをやめるなら再設計が必要
- 買い切りプランの内容定義(買い切りだと何が可能か)
- 下限ルール(これを下回ってはいけないラインの設定)