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SCALE_CRM_外販強化ロードマップ候補

最終更新 2026年07月06日 / 31_システム開発部/_SCALE_CRM_外販強化ロードマップ候補.md

SCALE CRM 外販強化ロードマップ候補

大串「他もっとできることない?超高品質にするために。将来的には外販もしていきたい」(2026-07-07)への提案。
前提: 性能残課題はv11.6.3で一掃・不要機能(AI共創/LinkedIn)はv11.6.4で削除済み。どれをやるかは大串が決める(未決定)

方向①: 架電体感の目玉機能 → ✅ 全て実装済み(v11.6.5・2026-07-07 本番LIVE)

  1. ~~キーボード連続架電モード~~ → ✅ ⚡連続架電モード(数字キー=ステータス/Enter=保存して次へ/S=スキップ/Esc=終了・保存は既存経路完全再利用でSlack通知も既存保証)
  2. ~~Phase4 ON(数十万行対応の完成)~~ → ✅ 整合テスト完了: 本番14,900行で19ケース機械照合・不一致0。既定OFF維持(現規模はクライアント側が最速)・数十万行到達時に window._clServerMode=true で即切替可能
  3. ~~リロード即起動~~ → ✅ 初回ロード4並列チャンク化(DL時間1/3〜1/4・4チャンク合計=digest完全一致を本番実証・失敗時は従来単発へ自動フォールバック)

方向②: 外販の前提基盤

  1. 個人アカウント認証 — 現状は共通PW+名簿照合。個人ID/PW・権限へ段階移行
  2. マルチテナント分離 — 顧客企業ごとデータ完全分離(Cloudflare for SaaS知見流用・terasu-platform参照)
  3. 監査ログの体系化 — 誰がいつ何を変えたか(企業顧客の必須要件)

方向③: 品質保証の仕組み

  1. 自動E2Eテスト — ログイン→架電リスト→入力→保存の回帰テストをデプロイ前必須化(退化事故の構造的根絶)
  2. 本番エラー自動収集 — エラーを自動Slack通知(メンバー報告頼みからの脱却)

推奨順序(Claude提案)

①キーボード連続架電 → ③E2E+エラー収集 → ②認証個人化 → マルチテナントは外販1社目が見えてから
(理由: マルチテナント先行は商流次第で作り直しリスク)

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