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ispriority_架電の優先度(ポイント制)

最終更新 2026年08月25日 / 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/HackCamp-HubSpot/ispriority_架電の優先度(ポイント制).md

出典: HackCamp HubSpotマニュアル 架電の優先度(ポイント制)(自動ミラー・正本は /Users/oogushiyuuki/dev/hackcamp-hubspot-manual)

架電の優先度(ポイント制)

架電の優先度(ポイント制)

架電リストの優先度は ポイント制 で決まります。 「部署」「役職」「企業規模」の3軸 のポイントを合計し、合計点で 最優先/高/中/低 の4ランクに分かれます。

結論:架電する順番

ISは、次の順番で上から架電していきます。
- 重点リード (チェックあり) ── ポイントに関わらず、一番上
- 最優先 (合計7〜9pt)
- 高 (合計5〜6pt)
- 中 (合計3〜4pt)
- 低 (合計0〜2pt)

同じランクの中では 同じランクの中では、 合計ポイントが高い順 に架電します。 例:同じ「最優先」でも、9pt → 8pt → 7pt の順です。
※優先度付け(ポイント計算)はリスト作成時に対応済みです。ISが自分で計算する必要はなく、 この順番で架電する ことだけ覚えておけば大丈夫です。

重点リード(最優先よりさらに上)

重点リード とは、HackCampとして 「特に狙いたい」と指名した企業 のことです。
- ポイントによる優先度とは 別の軸 。リストの 「重点リード」欄にチェック が入っています
- チェックがある方は、合計ポイントに関わらず 最優先よりも上 として、一番先に架電します
- チェックは、リストが共有されたタイミングでHackCamp側が付けます(ISが判断する必要はありません)

重点リードの心構え 重点リードは「取りに行く」と決めた企業です。 不通で終わらせず、 架電・メールなど複数の手段でしっかり追い切ります 。 対応に迷ったら、独断で判断せず担当者に確認してください。

対象外(架電しない)

次のいずれかに当てはまる方は、優先度を付けず 架電の対象外 です。
| 条件 | 理由 |
|---|---|
| 3ヶ月以内に、既に 同会社&同部署 で商談済み | 商談直後の再アプローチになってしまうため |
| 企業規模が 1〜49名 | ターゲット外の規模のため |
| 競合・業者 | 営業対象ではないため |

ポイントの付け方(3軸の合計)

「部署」「役職」「企業規模」の3軸で、当てはまる条件のポイントを合計します。 各軸で加点されるのは 1つだけ (最大 3+3+3= 9pt )です。
| 軸 | 条件 | ポイント |
|---|---|---|
| 部署 | 知財・R&Dに纏わる部署 | +3 |
| 経営企画・新規事業開発系 | +2 |
| その他 | 0 |
| 役職 | 取締役クラス以上(役員) | +3 |
| 室長/部長クラス以上 | +2 |
| 課長クラス | +1 |
| 一般社員クラス | 0 |
| 企業規模 | 1,000名以上 | +3 |
| 300〜999名 | +2 |
| 100〜299名 | +1 |

なぜ部署が重いのか ivanの価値がもっとも刺さるのが 知財・R&D部門 だからです。 「どの部署の方か」が、優先度を決めるいちばん大きな要素になっています。

合計ポイント → 優先度

3軸の合計ポイント(0〜9の10段階)で、優先度が決まります。
| 優先度 | 合計ポイント |
|---|---|
| 最優先 | 7〜9pt |
| 高 | 5〜6pt |
| 中 | 3〜4pt |
| 低 | 0〜2pt |

計算例(イメージをつかむ)

ケース 計算 合計 優先度
知財部門 × 1,000名以上 × 取締役 3+3+3 9 最優先
R&D部門 × 1,000名以上 × 部長 3+3+2 8 最優先
知財部門 × 1,000名以上 × 課長 3+3+1 7 最優先
経営企画 × 1,000名以上 × 部長 2+3+2 7 最優先
知財部門 × 1,000名以上(役職なし) 3+3 6
その他部署 × 1,000名以上 × 取締役 0+3+3 6
その他部署 × 300名 × 部長 0+2+2 4
知財部門のみ(規模小・役職なし) 3 3
その他部署 × 100名 × 課長 0+1+1 2
> 例外もあります ポイントは機械的な目安です。 「その他部署」の方でも、メールへの反応があるなど有望な動きがあれば、 個別に優先度を引き上げる ことがあります。リストの指示に従ってください。