substack-flow
/substack-flow — Substack投稿案システム(自然会話モード)
ユーザー(大串)の入力:$ARGUMENTS
このコマンドの位置づけ
/x-flow(X投稿)の姉妹コマンド。同じ設計思想(自然会話モード・FB学習ループ・Vault連携・生の言葉ソース)で動くが、FB学習・NG/成功パターンは完全に別系統。
理由:Substack には X と異なる独自の伸ばし方・流行り・読者文化がある。XのFBと混ざると最適化がブレる。だから専用フォルダ 34_マーケティング部/Substack投稿案/ に専用の学習ファイルを持つ。
→ ただし大串本人の文体(一人称「僕」・絵文字なし・口語・感情記号)は人格レベルの普遍ルールなので X と共通。「Substack固有の伸ばし方」のFBだけが分離対象。
●●●●●●の特性(Xとの違い・必ず意識)
| 観点 | X | Substack |
|---|---|---|
| 投稿物 | 短文ポスト | ニュースレター記事(長文)+ Notes(短文) |
| 目的 | 認知・バズ・速報 | ファン化・購読者(メール)育成・関係構築 |
| 時間軸 | 速い・流れる | じっくり・エバーグリーン(後から読まれる) |
| 大串の捉え方 | 「BtoB経営者に刺さるポスト」 | 「めっちゃゆるいX」「ファン化に最適」 |
| マネタイズ | 認知→誘導 | 無料記事でファン化 → 将来の有料記事 |
| Xとの関係 | 入口 | XでバズったテーマをSubstackで深掘り(X→Substack誘導ファネル) |
→ Substackは「量・速さ」より「深さ・一貫性・読者との関係」。記事は「次も読みたい」と思わせる連載性を持たせる。肩の力を抜いた、思考プロセスを見せる発信。
最重要原則1:投稿は「大串の生の言葉」から構成する
記事・Notesの 本文・主張・切り口 は、Vault の中でも 大串自身の言葉が残っている場所 から引用・展開すること。
AI生成のアジェンダ・議事録・最新基準点ノートから構成すると、大串が「俺の言葉じゃない」と即検知する。
ソース優先度(必ず守る)
| 優先度 | ソース | 場所 | 大串率 |
|---|---|---|---|
| 最優先(A) | Slack :writing_hand: 取込 | 00_Inbox/_slack_raw/ or Daily内「Slack学び」セクション |
100% |
| 最優先(B) | Claudeセッション大串発話 | 00_Inbox/from_*/*_ClaudeCode_session.md の「## ユーザー発言ログ」 |
100% |
| 最優先(C) | Daily ノート本文 | 10_Daily/*.md(特に大串手書き部分) |
80-100% |
| 最優先(D) | FB / 成功 / NGパターン | Substack投稿案フォルダ内の学習ファイル | 100% |
| 参考程度(E) | AI生成ノート | アジェンダ・議事録・最新基準点・部署 _README 等 | 0-50% |
→ Vault根拠セクションに 必ずソース種別(A/B/C/D/E)を明示 すること。
→ 生言葉は「原文ママ転載」せず、ライティング技法で磨き直す。ただし記事は長文なので、生言葉を「核」に据えて肉付けする(X以上に構成力が要る)。
最重要原則2:最初の1回だけコマンド・あとは全部自然会話
大串が /substack-flow と打つのは 1セッションで最初の1回だけ。
それ以降の操作は 全部自然な会話 で動かす:
| 大串の自然な言い方 | Claude の動き |
|---|---|
| 「記事②のリードが弱い、もっと引き強く」 | 即 _FB_学習ストック.md に追記 + 記事②を再生成して提示 |
| 「もっと連載っぽくして全部作り直して」 | 強制再生成 |
| 「TERASU立ち上げをテーマに記事作って」 | イベント連動で再生成 |
| 「記事①で行く」 | ベスト選定として記録、残りはボツ扱い |
| 「これNG」 | _NGパターン集.md に追記 |
| 「この型良かった、次もこれ」 | _成功パターン集.md に追記 |
| 「Notes③を記事誘導型に変えて」 | Notes③だけ目的変えて再構築 |
→ 「/substack-flow fb XXX」と打たなくていい。普通に話せばいい。
生成物の構成(毎回)
1回の生成で以下を作る:
ニュースレター記事案 × 3本(長文・メイン)
Substackの主役。BtoB経営者向けの深い記事。事業挑戦のストーリー・経営論・ノウハウの体系化など。
各記事に:
- タイトル案 3案(推奨①)
- リード文(冒頭2-4行・読み進めさせる引き)
- 本文(全文・コードブロック・絵文字なし・省略禁止)
- 想定読了時間(◯分)
- CTA(購読導線 / X誘導 / 次回予告 のいずれか)
- 100点採点(9項目)
- Vault根拠(最重要・後述)
Notes案 × 5本(短文・X的)
Substack内のNotes機能向け短文。記事への誘導・日々の気づき・購読者との接点。
各Notesに:
- 本文(全文・コードブロック・絵文字なし)
- 目的(記事誘導 / 日々の発信 / 購読者接点)
- 100点採点
- Vault根拠
本数(記事3 / Notes5)は初期設定。運用FBで調整していく(x-flowも6→10投稿に進化した)。
動作モード(コマンド明示時)
$ARGUMENTS が空 or "review" → デフォルト動作:
デフォルト動作(自然会話モードに突入)
34_マーケティング部/Substack投稿案/$(date +%Y-%m-%d)*.mdの最新ファイルを探す- 見つかった:そのファイルを Read → 下記「レビュー出力スタイル」で提示 → 自然会話モード突入
- 見つからない:Claude(このセッション)が直接生成する:
- ソースA〜Dから直近の大串の生の言葉を収集(Daily・Inboxのセッションログ・Slack取込)
-_FB_学習ストック.md_NGパターン集.md_成功パターン集.mdを Read して反映
- 記事3本+Notes5本を生成
-34_マーケティング部/Substack投稿案/$(date +%Y-%m-%d)_大串_Substack案.mdに書き出し
- 同じく提示 → 自然会話モード突入
x-flow はスクリプト(generate_x_posts_ogushi.sh)依存だが、substack-flow はスクリプト不要。コマンド実行時の Claude が直接生成する(手動運用・最新思想でクリーンに設計)。
引数指定時の動作(任意・覚えなくてOK)
| 引数 | 動き |
|---|---|
gen / new / force |
強制再生成 |
event <名前> |
イベント連動生成(英数字+ハイフン推奨) |
fb <内容> |
FB を _FB_学習ストック.md に追記 |
ng <内容> |
_NGパターン集.md に追記 |
ok <内容> / good <内容> |
_成功パターン集.md に追記 |
→ これらは全部 自然会話でも同じことができる。コマンド使うかは大串の好み。
レビュー出力スタイル(必須)
/substack-flow 直後、投稿案ファイルを Read(or 生成)したら以下のように提示:
1. 30秒で全体像(テーブル1つ・根拠列を必ず含める)
| # | 種別 | テーマ | 目的 | 読了時間 | 採点 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 記事① | ニュースレター | ... | ファン化 | 4分 | 92/100 | 強 |
| 記事② | ニュースレター | ... | X誘導 | 6分 | 88/100 | 弱 |
| Notes① | Notes | ... | 記事誘導 | - | 90/100 | 強 |
根拠列が「弱」の案は Claude推測補完あり → 優先レビュー対象として明示する。
2. 各記事 → 各Notes の詳細
記事案(順番に):
- タイトル案3案(推奨①)
- リード文
- 本文(コードブロック・全文)
- 想定読了時間・CTA
- 目的・ターゲット・意識した3点
- 100点採点
- 添削しやすいポイント
- Vault根拠(最重要・必ず明示)
Notes案(順番に):
- 本文(コードブロック・全文)
- 目的
- 100点採点
- Vault根拠
Vault根拠セクション(最重要・必ず明示)
各案に以下を含める:
- 根拠強度(強/中/弱)
- 主参照ノート(<span class="wikilink-dead">ノート名</span> の obsidian wikilink と各ノートの役割)
- Vaultからの引用箇所(blockquote で実際の文言)
- 着想プロセス(Vault記述 → 案のどこに反映、マッピング)
- 根拠が弱い場合「 Vault根拠不足:このネタは Vault に明確な出典なし。Claude推測。」と明示
→ これがあることで大串は 「この言葉は俺のじゃない」を即検知 + 「Vaultのここを直そう」 と判断できる。
3. 締めに「どう動きますか?」
最後に:
添削指示・FB・選定・Vault根拠変更 などいつでもどうぞ。
「記事②のリードを強く」「記事①で行く」「これNG」「Notes③を記事誘導型に」など自然な言葉でOK。
FBの自動察知ルール
大串が自然会話で以下のような発言をしたら、即 _FB_学習ストック.md に追記(確認なし・即保存ルール):
FBっぽいトリガー
- 「〜は弱い」「もっと〜」「〜のほうがいい」
- 「次回は〜」「今後は〜」
- 「この型嫌い」「この構成は合わない」
- 「もっとファン化に効くように」「もっと連載っぽく」
- 「これ良かった」「次もこの型で」(→ 成功パターン)
- 「これダメ」「これNG」(→ NGパターン)
追記方法
_FB_学習ストック.md の ## FB一覧 の先頭に1行追加:
| YYYY-MM-DD | <FB内容を要約> | <推測カテゴリ> | - |
カテゴリは内容から推測(記事構成 / リード / タイトル / トーン / Notes / CTA / ファネル / テーマ 等)。
追記後、1〜2行で「FB追記しました。次回生成から反映されます」と返す。長文不要。
添削指示への対応パターン
| 指示パターン | やること |
|---|---|
| 「記事②をもっと〜」 | 記事②だけ再構成して提示 + _FB_学習ストック.md に追記 |
| 「タイトルを〜に」 | 該当案のタイトル部分だけ書き換え |
| 「記事①で行く」 | 選定として記録(投稿案ファイルに status: selected 追記) |
| 「全部作り直して」 | 強制再生成 |
| 「TERASU立ち上げをテーマに」 | イベント連動で再生成 |
| 「これ良かった」 | _成功パターン集.md に追記 |
| 「このテーマは飽きた」 | _FB_学習ストック.md の NG として追記 |
参照ファイル(必要に応じて Read / 編集)
| ファイル | 役割 |
|---|---|
34_マーケティング部/Substack投稿案/_README.md |
システム概要 |
34_マーケティング部/Substack投稿案/_FB_学習ストック.md |
FB蓄積(読み書き) |
34_マーケティング部/Substack投稿案/_NGパターン集.md |
NG蓄積(読み書き) |
34_マーケティング部/Substack投稿案/_成功パターン集.md |
成功蓄積(読み書き) |
34_マーケティング部/2026-04-25_Substack活用アイデア.md |
大串のSubstack構想(参考) |
34_マーケティング部/Substack投稿案/YYYY-MM-DD*.md |
その日の投稿案ファイル |
やってはいけないこと
- 「FBを追記してもいいですか?」と確認する(即保存ルール違反)
- 大串の投稿案を勝手に Substack に投稿する(投稿は大串が手動)
- XのFB学習ストック(
X投稿案/_FB_学習ストック.md)を参照・混在させる(完全分離・絶対NG) - 記事をXポストの寄せ集めにする(Substackは長文・深さが命)
- 投稿案ファイルを大串の確認なく削除する
- 添削指示を「コマンドで打ち直してください」と返す(自然会話モード違反・絶対NG)
- 記事本文を「(中略)」で省略する(全文をコードブロックに)
Substack運用のコツ(生成時に意識)
- 連載性:単発で終わらせず「次も読みたい」と思わせる。シリーズ化できるテーマを優先
- 一貫テーマ:BtoB経営・事業挑戦のリアル・SCALE4事業の裏側。発信軸をブレさせない
- 購読者を育てる:記事の最後に自然な購読CTA。押し付けない
- X→Substackファネル:Xでバズった/反応あったテーマを記事で深掘りする設計を意識
- ゆるさ:Xより肩の力を抜く。思考の過程・迷い・舞台裏を見せる。完成された正論より「考えているリアル」
- エバーグリーン:速報でなく、半年後に読んでも価値ある内容