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01-03_権限の線引き

最終更新 2026年08月25日 / 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/terasu-owner-manual/01-03_権限の線引き.md

出典: terasu-owner-manual 権限の線引き(自動ミラー・正本は /Users/oogushiyuuki/dev/terasu-owner-manual)

権限の線引き

「決めていいこと」と「代表決裁」を最初に明確にしておく。線引きが明確なほど動きやすい


事業責任者が決められること

  • 案件のGO/NG判断(基準内での受注可否)
  • 料金プランの提示(標準:初期10万+月1.5万/買い切り/多言語などの範囲内)
  • 集客施策の企画・実行・予算配分(基準内)
  • FS/PM/制作のアサイン
  • 制作の進行・品質・納期の判断
  • クライアント要望の一次対応・修正範囲の線引き
  • パートナー面談の合否(一次判断)

代表(大串)に残る決裁

事項 理由
パートナー報酬体系・料金表の改定 採算の生命線
契約書の最終承認・法務判断 著作権・解約条項を含む
標準レンジ外の料金・特殊条件での受注 採算への影響が大きい
事業責任者自身の報酬・評価 利益相反のため
ツール投資・固定費の追加 ランニングコスト構造に直結

エスカレーションのルール

  • 即エスカレーション:解約申入れ・法的/著作権リスク・クレーム・報酬に関わる要求
  • 事後報告でOK:日常の進行調整・修正対応・パートナーの入れ替え
  • 迷ったら相談。「進んでいるはずのものが止まっている」が一番の事故なので、止まるくらいなら聞く