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01-04_事業構想・ロードマップ

最終更新 2026年08月25日 / 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/scale-lead-biz-manual/01-04_事業構想・ロードマップ.md

出典: scale-lead-biz-manual 事業構想・ロードマップ(自動ミラー・正本は /Users/oogushiyuuki/dev/scale-lead-biz-manual)

目標:SCALE Lead 月商1,000万円

現状(月商100万円台)から月商1,000万円までの道筋を数字で分解する。


月商1,000万円の構成要素

アポ単価35,000円(税抜)を前提にすると:

指標 必要数
月間アポ数 約286件
同時稼働案件数(月10件上限のまま) 約29案件
架電パートナー数 25〜30名規模(Bランク・月50h稼働換算)
新規受注ペース 月2〜4件(解約分の補充込み)

成長ステップ

フェーズ 案件数 月商 必要な動き
現在 成果報酬3件 〜105万 既存案件の上限消化+新規営業開始
Step1 5案件 〜175万 新規受注エンジンの確立(アウトバウンド+紹介)
Step2 7〜10案件 250〜350万 パートナー採用の強化・事業責任者による運用自走
Step3 15案件 〜500万 PM増設(1PMあたり10〜15案件が上限)
Step4 29案件 1,000万 PM2〜3名体制・パートナー25〜30名

10案件前後で「1人では回らない」壁が来る。事業責任者の下にPMを増設する必要があり、その原資設計(体制・料率の再協議)を事前に契約へ織り込んでおく。


スケール時に守るもの

  • SCALE利益率20%(事業全体ブレンドで月次チェック)
  • パートナー報酬水準(業界トップ層)を下げない——人が集まる理由を壊さない
  • 品質(音声チェック・アポ品質)——量が増えるほどノーカン・クレームのリスクが増える

スケールのレバレッジが効く理由

  • ランニングコスト(SalesNow等・月約24万円)はほぼ固定。案件が増えるほど利益率は改善する
  • キックオフ整備(サービス概要・スクリプト)が型化済みで、新規案件の立ち上げが速い
  • SCALE CRMが報告・集計を自動化しており、案件数が増えても管理コストが線形に増えない