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2026-07-20_作業ログ

最終更新 2026年07月20日 / 90_Meta/Claude作業ログ/2026-07-20_作業ログ.md

作業ログ 2026-07-20

15:41 - /handoff 実行(全テーマ)

このセッションで扱ったテーマ(全部・7/2〜7/20の連続セッション)

  1. SCALE CRM 性能・品質の連続改修(v11.6.3〜v11.6.14) — システム作業 — 完了・全部本番LIVE
  2. 新メンバー受け入れの運用対応(天野さん/左近さん/内藤さん退職) — 運用+バグ根治 — 完了
  3. SCALE FORM 開発依頼書の作成 — ドキュメント作成 — 完了(開発は別セッションがPhase1着手済み)
  4. 過去判断のクローズ(AUTH_SECRETローテ/Slack誤投稿削除=両方やらない確定) — 判断記録 — 完了

テーマ別の詳細

1. SCALE CRM 連続改修(正本= ~/dev/scale-lead の git log + リポ直下CLAUDE.md)

  • v11.6.3: 性能残課題一掃(計算メモ化/immutableキャッシュ/full reconcile digestスキップ=帯域1/15/D1旧chunk 15.7MB掃除/query.ts SQL絞り強化)
  • v11.6.4: AI共創+LinkedIn支援を削除(大串指示・JS 220KB減・データD1残置=git復元可能)
  • v11.6.6: Slack通知のPMメンション4系統(アポ/架電/作業/リスト依頼・スレ型は親タイトル無し中身に付与・v9.173-174全廃からの方針転換)
  • v11.6.7: 連続架電パネル型を削除→入力後オートアドバンス(結果入力で次の行へ自動スクロール+3秒緑ハイライト)に作り直し(大串FB「思ってた機能と違った」)
  • v11.6.8: メンバー設定消失の根治(認証lazy-hashの全行書き戻し→writeMemberOne 1行化+保存の完了保証+実読検証)
  • v11.6.9: Slack招待同期の失敗可視化(silent fail根絶)
  • v11.6.10: メール日程調整の通知先を架電報告スレ→アポ報告chの単発投稿へ(担当者+PMメンション付き・方針転換記録済み)
  • v11.6.11: Slack一括招待「1人のせいで全員失敗」根治(個別フォールバック+名前つき失敗表示)
  • v11.6.12: セグメント被り根治(分配で既存会社は完全スキップ)+既存被り掃除(RYS11件+結グループ204件→全案件0件)
  • v11.6.13: メンバー削除がリロードで復活する問題の根治(blob先行除去→per-row DELETE+削除後検証)
  • v11.6.14: リスト依頼3不具合根治(perRow既定ON=保存先分裂解消/時刻JST表示/botToken 3段解決)
  • トラブルシューティング集に A11〜A13 の新パターン3件を追記済み
  • 現在の本番: crm.scale-group.co.jp = v11.6.14

2. 新メンバー運用対応

  • 天野さん: 設定消失(v11.6.8根治の契機)→大串再設定→D1実測検証済み。RYS+結グループの全Slackチャンネル招待済み
  • 左近さん: 一括招待失敗(内藤さん巻き添え)→個別招待で全ch参加済み
  • 内藤さん: 退職確定(cant_inviteの原因)→per-row+blob両方から削除完遂(v11.6.13の契機)
  • 山本さん・前野さん: リスト依頼の見え方分裂と通知欠落(v11.6.14根治の契機)。前野さんの依頼2件は通知が飛んでいないため履歴から要確認と大串に伝達済み

3. SCALE FORM 開発依頼書

  • 正本: 31_システム開発部/_SCALE_FORM_開発依頼書(CRMの全事故A10〜A13/E1〜E2と全FBを24設計原則に体系化+FORM固有設計=冪等性/営業お断り尊重/CAPTCHA人間フォールバック/ドライラン/4フェーズ計画)
  • 別セッションが着手済み: リポ ~/dev/scale-form-sales・命名=同名で世代交代(ルールブック7章に登録あり)。以後のFORM開発状態はそちらのgit+スタートカードが正本

4. クローズ判断

  • AUTH_SECRETローテ: やらない確定(2026-07-02)
  • Slack誤投稿削除(terasu_リスト依頼ch): やらない確定(2026-07-02)

このセッション全体の大串FB(重要)

  • 「超高品質なCRMにしたい・架電は数こなすからちょっとのラグがストレス」→ 性能・品質を最優先
  • 「いらない機能は削除」(AI共創/LinkedIn)
  • 「UI新機能は今の画面のまま1手間消えるイメージ」(連続架電の学び→学びストック済み)
  • 「メンションちゃんと付けたい」(過去の全廃から方針転換)
  • データ消失系は「これが大問題」=完了保証+実読検証を標準に
  • 将来の外販視野(SCALE CRM→SCALE FORM)

注意点(新セッション向け)

  • SCALE CRMのSlack通知はクライアント送信=各メンバーがリロードするまで新機能が効かない(左下バッジ「クリックで更新」)
  • 調査で「0件/空」が出たら生出力で再確認(wrangler出力パース失敗を0と誤断定した反省)
  • 認証層(functions/_lib/auth.ts)は地雷。触る時は大串承認+最小変更+実機検証