🤝 営業支援事業
2026-04-29_HackCamp_掘り起こし施策
最終更新 2026年05月05日 / 38_営業支援事業部/2026-04-29_HackCamp_掘り起こし施策.md
HackCamp 掘り起こし施策
概要
HackCamp案件でSCALEがIS(インサイドセールス)として営業支援に内部参画中。
来月から失注リストの掘り起こし施策を開始。
施策内容
対象
- IS失注リスト: 半年以上前にIS段階で失注した方
- FS失注リスト: 半年以上前にFS(商談)段階で失注した方
- ※直近失注は除外(意味がないため)
トークスクリプト
IS失注向け
- 前提: 電話段階で興味を示さなかった/タイミングが合わなかった
- 切り口: 「以前お電話した際は時期尚早だったかと思いますが、業界トレンドや御社状況の変化を踏まえて改めてご案内」
FS失注向け
- 前提: 商談まで進んだが導入見送り
- 切り口: 「以前ご検討いただいた当時から、御社の状況や業界トレンドも変化しているはず。追加企画もご用意」
メンバー紹介ページ
- 個人で作成済みのメンバー紹介ページ → 会社として掲載許可取得
- 会社verを作成(肩書+プロフィール文案)
- ポジショニング: 「営業に超強い会社」(AI寄せはしない)
- 成果報酬の記載は不要
- 「営業支援を軸に」あたりさわりない表現
掘り起こしメール添削ポイント(2026-04-30追記)
HackCamp IS失注向けメール作成時の添削ポイント:
件名
- 変化/アップデートを軸にした件名が効果的
- 例:
【HackCamp】共創ナビivanが大きく変わりました/〇〇様当時からのアップデート - パーソナライズ + 具体的進化点を入れる
本文の注意点
- 「取り急ぎ」は不適切 → 丁寧な導入に
- 日程調整リンクを必ず入れる
- 「5〜10分の情報交換」は敷居が下がるがリアルに実現しにくい → 「30分程度のお打ち合わせ」が適切
- 最重要: 何がどう変わったかの具体的訴求 → サービスの進化点を明確に
チャネル
- 電話なし、メールでやり取りしてアポ取得が方針
AIカンファレンス展示会ISフォロー(2026-05-05追記)
HackCampがAIカンファレンス(展示会)に参加予定。展示会後のISフォロー施策が必要。
想定タスク
- 展示会リード獲得後のフォローメール作成
- FMTバリエーション検討(訴求強め/弱め等)
- 過去アップデート押し × 不通リストへの再アプローチメール改変
FS担当からのFB(直近半年のアップデート)
- 操作性の導入ネックは少ない
- 用途が定まってきた: 中計や統合報告書などの公開情報を元に新規事業・自社アセット活用事業の種を作りやすくなった
- グラフ化で社内共有しやすくなった
- → 訴求軸は「操作性」より「用途の広がり・成果事例」が効果的
メール改変の方向性
- 過去接点に応じたカスタマイズ(セミナー参加/資料DL等)
- 株式会社HackCamp名義での差し込み文例を整備
関連ノート
- 38_営業支援事業部/_README
- 32_FS部署/パートナー向け_体制と報酬まとめ