🤝 営業支援事業
2026-05-20_HackCamp_日東電工山垣内様_リスケお詫び
最終更新 2026年05月20日 / 38_営業支援事業部/2026-05-20_HackCamp_日東電工山垣内様_リスケお詫び.md
日東電工 山垣内様 リスケお詫びメール(5/20 当日 緊急)
状況
- 本日12:00-13:00 Teams会議予定だった
- 山垣内様は時間通り入室し許可待ち
- HackCamp側の不手際で商談実施できず
- 山垣内様から「もし本日の実施が難しければお気軽にその旨おっしゃってください」と気遣いメールが届く
- 急ぎリスケのお詫び連絡が必要
返信方針
- 言い訳しない: 「弊社側の不手際」で簡潔に
- 平身低頭: お詫びを2回入れる
- 相手の気遣いへの感謝: 先に連絡をくれた配慮への御礼を明示
- 次のアクション明示: 「改めて候補日を整えてご連絡」(候補日は商談担当の予定確認が必要なため即提示はしない)
- 短く: くどい言い訳は逆効果。端的に
返信文面(13時実施 or 別日リスケの2択提示版)
日東電工株式会社
山垣内 様
お世話になっております。
株式会社HackCampの大串です。
本日のお打ち合わせにつきまして、弊社側で開始時刻を13時と誤って認識しており、12時のお時間にお伺いできず、山垣内様には貴重なお時間を頂戴したにもかかわらず大変ご迷惑をおかけしてしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます。
本来であれば直接お電話にてお詫び申し上げるべきところ、ただいま電話を差し上げることが叶わない状況にございますため、メールでのご連絡となりましたことを何卒お許しいただけますと幸いです。
また、本来であれば弊社からご一報差し上げるべきところ、先に山垣内様よりご丁寧にお気遣いのご連絡をいただきましたこと、重ねて御礼ならびにお詫び申し上げます。
大変厚かましいお願いではございますが、もし可能でしたら、下記いずれかでご対応いただくことはできますでしょうか。
①本日13時より、改めてお打ち合わせを実施させていただく
②別日に改めてお時間を頂戴する(候補日は弊社にて整え、追ってご案内させていただきます)
事前にご質問も丁寧にご準備いただいておりましたなか、このような形となってしまい、誠に申し訳ございません。
お忙しいなか恐縮ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。
設計意図
- 冒頭でお詫び全部のせ: 「実施に至らず」「貴重なお時間」「ご迷惑をおかけ」「心よりお詫び」を1段落に凝縮。引き延ばさない
- 第2段落で相手の気遣い承認: 「本来であれば弊社から」と非を認めつつ、相手が先に連絡してくれた優しさに「御礼ならびにお詫び」を重ねる
- 第3段落で次アクション明示: 候補日は即提示せず「整えて追ってご案内」で確実な再調整を約束。商談担当の予定確認なしに候補日勝手に出すと再度の事故リスクなので避ける
- 第4段落で事前質問の準備に再度お詫び: 相手が4点も整理して送ってくれた準備が無駄になった点に触れて重ねて謝罪
- 短い: 言い訳・経緯説明・自己防衛は一切なし。お詫び→次アクション→再お詫びの3点だけ