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structure_サイト構成・導線
最終更新 2026年08月25日 / 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/WEB制作/structure_サイト構成・導線.md
出典: WEB制作マニュアル サイト構成・導線(自動ミラー・正本は /Users/oogushiyuuki/dev/terasu-web-manual)
サイト構成・導線
サイト構成・導線
HPは「ページの集まり」ではなく「相手を問い合わせまで導く流れ」。 構成=導線設計 です。
基本のページ構成
- トップ :何屋か・強み・全体像を一目で。最重要ページ
- サービス/事業 :提供内容と価値を具体的に
- 実績/事例・お客様の声 :信頼の証明
- 会社概要 :誰がやっているかの安心
- お問い合わせ :ゴール。どこからでも辿り着けるように
ファーストビューが9割
トップを開いて最初に見える画面(ファーストビュー)で「何屋で・誰のための・何が強みか」が伝わらないと、3秒で離脱される。 自社都合(創業○年/高品質)でなく、相手の課題と変化 から始め「私のための情報だ」と感じさせる。
サイトマップ(全体設計図)
全ページを書き出して抜け漏れを防ぐ。同じ内容のページが重複しないように。サイトマップに ページごとのCTA・想定検索KW・導線 まで書けると、設計の質が一段上がる("サイトマップの情報量で業者の力量が分かる"とも)。
内部リンク(次のページへ導く)
カスタマージャーニー通りに「次に見てほしいページ」へ繋ぐ。重要ページ(サービス・お問い合わせ)への内部リンクは多めに。情報を深掘りさせるのか、問い合わせに促すのか、ページの役割を決めてリンクする。
CTA設計(行動ボタン)
「資料請求」とだけ書くのはNG。ページごとに適切なCTAを置く。 CTAの変更だけで効果が2〜3倍になることもザラ 。温度の低い浅い階層は「つながりを作る」軽いCTA(LINE登録・資料DL)、温度の高い深い階層は予約・申込など強いCTA、と 関心度に合わせて出し分ける 。
導線の鉄則 どのページにいても「問い合わせ」に進めること。CTAを要所に置き、迷子を作らない。ワイヤーフレーム(設計図)の段階で「ユーザーが読了前→中→後にどう感じるか」を言語化しておく。