🤝 営業支援事業

2026-06-11_HackCamp_日経セミナー申込未参加者_架電スクリプト

最終更新 2026年06月11日 / 38_営業支援事業部/2026-06-11_HackCamp_日経セミナー申込未参加者_架電スクリプト.md

HackCamp 日経セミナー申込・未参加者向け 架電スクリプト

設計の軸(視聴者版の学びを踏襲+未参加者特有の調整)

  1. 未参加者は内容を知らない → 「セミナーで印象に残った点」は聞けない。代わりに「なぜ申し込んだか=関心軸」を引き出す
  2. GraphRAG/ivanをいきなり出さない → 未参加者は両方知らない。「知財×AIで事業に繋げる手法」とテーマで語り、GraphRAG/ivanは補足程度
  3. ヒアリングはテーマ引き出し型(知財・技術も拾う・新規事業限定にしない)
  4. アポの形は柔軟(WS一択にしない・壁打ち/事例紹介も)
  5. WSの起点は知財・技術をデフォルト(中計起点は経営企画相手のときだけ)

スクリプト

【挨拶】

お世話になっております。
株式会社ハックキャンプの大串と申します。

〜〜様のお電話番号でお間違いないでしょうか?

先日開催された「知財×AI」の日経セミナーに、お申し込みをいただいた件で
ご連絡させていただきました。
この度はお申し込みいただき、誠にありがとうございました!

【ヒアリング】

当日はご都合が合わず、ご視聴が難しかったかと存じますが、
「知財×AI」や事業活用といったテーマにご関心があってお申し込みいただいたのかなと思い、
ぜひ何かしらお役に立てればと思いご連絡いたしました。

現状を数点だけお伺いしたく、少しお時間よろしいでしょうか?

① 今回のセミナーは、どのあたりにご関心を持たれてお申し込みいただきましたか?
 (→ 申し込み動機=関心軸を引き出す。未参加版の入口)

② 知財や技術の活用、あるいは新規事業の推進などにおいて、
  いま課題に感じていらっしゃる点はどのようなところでしょうか?

③ その中で、「もっとこう活かしたい」と感じられていることはありますか?
 (→ テーマ・やりたいことを引き出す。WS/接点に直結)

※AI活用状況は会話の流れで自然に拾う(「ちなみに今AIは使われてますか?」程度)

【アポ提案】※知財・技術起点+アポの形は柔軟

ご協力ありがとうございます!大変参考になりました。

今回のセミナーでは、知財や技術の情報をAIで構造化して、
事業や経営にどう活かすか、というテーマをお話ししておりました。

弊社では、御社がお持ちの技術や特許といった知財を起点に、
新たな用途や事業の可能性を、その場で形にしていく
無料の体験ワークショップ(90分/オンライン)をご用意しているのですが、

ワークショップに限らず、
(◯◯に課題を感じていらっしゃるとのことでしたので、)
我々のメソッドや活用事例のご紹介、いまの課題への壁打ちなども、
情報交換ベースで無料で対応可能です。

せっかくお申し込みいただきましたので、
セミナーで扱ったテーマをギュッと凝縮しつつ、
御社の状況に合わせて一緒に考えられる時間にできればと思っております。
形式はどんな形でも構いませんので、ぜひ一度お時間いただけたらと。
直近ですと◯日や◯日あたりが調整しやすい状況です。ご都合いかがでしょうか?

視聴者版との違い(未参加者特有)

箇所 視聴者版 未参加者版
挨拶 「ご視聴いただき」 お申し込みいただき
ヒアリング① 「セミナーで印象に残った点」 どこに関心を持って申し込んだか」(未視聴なので動機を聞く)
アポ提案の入り 「セミナーでお話ししたGraphRAG」 今回のセミナーでは知財×AIのテーマを扱っていた」と内容を一歩説明してから繋ぐ(未視聴のため)

WS起点の出し分け(相手の立場で)

相手 WSの"起点"
知財部・R&D(主力) 「技術や特許といった知財を起点に、新たな用途・事業の可能性を」
経営企画・新規事業 「中期経営計画や統合報告書など自社方針を起点に、事業構想を」

運用のコツ

  • ②で出た課題を、アポ提案の「(◯◯に課題を感じていらっしゃるとのことで)」に必ず差し込む
  • アポ=WSでなくてOK。壁打ち・事例紹介など軽い接点で十分
  • 未参加者は温度が読みづらい → ①の反応で温度を測り、薄ければWS押しすぎず「資料送付+情報交換」に切替