初回商談は加点より減点回避 - トップ営業の初回商談ルール5選
- トップ営業の初回商談ルール5選
チャンネル・動画情報 × チャンネル・動画情報 × 営業の信用度はわずか3% - 初回商談は減点方式からスタートで結果を変える。
30秒で全体像
| 観点 | 一言 |
|---|---|
| 核心 | チャンネル・動画情報 |
| キーワード | チャンネル・動画情報 / チャンネル・動画情報 / 営業の信用度はわずか3% - / 減点ルール1:つまらなそうに話 |
| 見るべき人 | 営業職 / 営業マネジャー / 経営者 |
| 動画時間 | -分 |
一言サマリ
チャンネル・動画情報 × チャンネル・動画情報 × 営業の信用度はわずか3% - 初回商談は減点方式からスタートで結果を変える。
核心ポイント
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1. チャンネル・動画情報
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初回商談は加点より減点回避 - トップ営業の初回商談ルール5選
1. 動画情報
チャンネル・動画情報
チャンネル名:NEW SALES チャンネル ~みんなが売れる営業になる~
ジャンル:セールス
動画URL: https://youtu.be/KQMkwsk5huI
2. 要約・感想
株式会社ネクサー代表取締役CEOの高橋氏が、初回商談の完全攻略マニュアルを授業形式で解説。HubSpotの職業別信用度調査によると営業の信用度はわずか3%であり、初回商談は「減点方式」からスタートするという前提を示した上で、減点されないための5つのルールと、信頼を獲得するための2つの加点ポイントを紹介。減点回避のルールとして、つまらなそうに話さない、幼稚なアイスブレイクをしない、それっぽい質問を急がない、BANT情報を焦って聞かない、デモをマシンガンのように全部見せないの5つを解説。加点ポイントとしては、欲しいと思ってもらうまで売りに行かず相談役になること、プロダクト知識・業務知識・業界知識の3つの知識を徹底的にインプットすることを提唱。恋愛に例えた分かりやすい説明で、顧客視点の営業の本質を伝えている。
3. 重要メモ
営業の信用度はわずか3% - 初回商談は減点方式からスタート
HubSpotの職業別信用度調査によると、営業は全職業中わずか3%しか信用されていない(1位の医者でも49%)。顧客は初回商談で営業を「信頼するに値するか見極めよう」という姿勢で臨むため、開始15分で減点を繰り返し、ゼロに到達してしまう営業が多い。
初回商談では加点を狙う前に、まず減点されないことが最優先。友達と話していて「こいつ嫌だな」と思わないレベルの自然な対応ができれば、減点はされない。
減点ルール1:つまらなそうに話す
覚えたスクリプトを一生懸命読み上げるだけで熱量が伝わらない人、自社プロダクトに興味がない人が該当する。スクリプトは一語一句覚えるのではなく、伝えるべきコアだけ押さえて自分の言葉で話すことが重要。
オンライン商談では「カメラを見て話す」だけで印象が劇的に変わる。相手の顔を見て話すと目線が下がるが、カメラを見ると相手からは目が合っている状態になり、自信があるように見える。
減点ルール2:幼稚で無駄なアイスブレイク
天気の話や相手に興味のない自己紹介を長々とするのはNG。アイスブレイクは業界のトレンドや相手の課題に関連する話題で、提案への結び目を作れるものが効果的。
アイスブレイクと提案の「結び目」が重要。プライベートの話は商談が盛り上がった後に差し込むのが正解。冒頭でのプライベートトークは高確率で滑る。
減点ルール3:やたらそれっぽい質問をする
「ありたい姿はどのようなものでしょうか」「御社のミッションは何ですか」など、信頼関係が構築されてから聞くべき示唆質問を開始10分以内にぶつけてしまうパターン。相手はまだ答える準備ができておらず、その場で考えて答えるだけなので商談後には覚えていない。
「ミッションは何ですか」ではなく「感謝賞牌ってどんなところなんですか」のように、相手がすっと答えられる平易な言葉に変えるだけで反応が変わる。質問のタイミングと言葉選びで焦らないこと。
減点ルール4:BANT情報を急いで抑えたがる
予算・決裁権・ニーズ・導入時期の4項目を初回で全て聞こうとする営業が多い。しかし相手が「欲しい」と思っていない段階で決裁権やタイムフレームを聞くのは、付き合ってもいないのに結婚の挨拶を申し出るのと同じ。
目の前の人が「この営業と一緒にやりたい」と思うまでは、BANT情報は聞かない。まず目の前の人を満足させるフェーズと、上申をサポートするフェーズを明確に分けること。
減点ルール5:デモをマシンガンのように全部見せる
顧客が興味ある部分は全体の20%程度なのに、100%全てのデモを見せてしまうと、80%は興味のない話を聞かされることになる。顧客の集中力は持たず、本当に刺さるポイントも埋もれてしまう。
デモは相手にカスタマイズして、興味のある20%に絞って見せる。「刺さり待ちデモ」ではなく、こちらから刺しに行くデモをする。相手がつまらなそうな顔をしたら「今のところあまり興味なかったですか?」と率直に聞いて軌道修正する。
加点ポイント1:欲しいと思ってもらうまで売りに行かない
受注率10%なら100件中90件は売れない。その90件と「いつでも連絡が取れる関係」を維持することが営業の生命線。初回で全てを出し切ろうとする姿勢は、90件の見込み客との関係を破壊する自転車操業になる。
営業は自分の商品を売ることではなく、選択肢を与えてあげる「相談役」になること。競合の情報を提供したり、周辺プロダクトのベンダーを紹介することで、結果的に信頼され、後から必ず帰ってくる。
加点ポイント2:知識量が全て - 3つの知識をインプットする
知識がなければ相談役にはなれない。必要な知識は3つに分類される。(1) プロダクト知識:機能の説明ではなく「この機能を使うと業務がこう変わり、この課題が解決される」という文脈で理解する。競合情報のインプットも必須で、憶測で競合の悪口を言うと信頼が崩壊する。(2) 業務知識:顧客の業務フローを整理・理解する。(3) 業界知識:AIを活用して事前準備を行い、業界特有の課題や競合ポジションを把握する。
信用度1位の医者は圧倒的な知識を持つ専門家だから信頼される。営業も知識で信頼を勝ち取る。知識があれば自信がつき、肩の力が抜け、結果として顧客の信頼につながる。
信用と信頼の違い
減点されないことで得られるのは「信用」(この人だったら良さそうだな)。加点されることで得られるのは「信頼」(この人と一緒にやりたい、この人に頼りたい)。信頼されていれば価格勝負にならない。
売上は後からついてくる。まず顧客の立場に立ち、営業がどう見えているかを常に考えること。マネージャーは、この顧客視点の営業を伸び伸びできる環境を作ることが会社の未来を救う。
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