💻 システム開発
2026-08-10_SCALE_CRM_パートナー個別週次通知_構想
最終更新 2026年08月10日 / 31_システム開発部/2026-08-10_SCALE_CRM_パートナー個別週次通知_構想.md
パートナー専用チャンネルへの週次通知(大串アイデア 2026-08-10)
やりたいこと
パートナーごとに作っている専用Slackチャンネルへ、週次で数値と稼働時間を
本人+PM宛てに自動で届ける。
狙い(ここが本質)
パートナーにはシフトという概念がない(好きな時に稼働する)。
数字が毎週本人の目に入る状態を作って焦らせる=自主的に稼働を積ませる。
→ つまりこれは「報告」ではなく行動を変えるための仕掛け。設計はその目的に従う。
現状わかっていること
- 定時実行ハブ(
scale-lead-scheduledWorker)が既に稼働 → ここに乗せるだけ - パートナー13名のうち 12名は slackUserId 登録済み(メンションは打てる)
- ただし 専用チャンネルIDはどこにも持っていない(メンバー情報に項目自体がない)
→ 「メンバーごとのSlackチャンネルID」欄の新設が前提になる
詰めるべき論点
- チャンネルIDの登録方法 — ユーザー管理に欄を足して手入力 / Slack APIで名前から自動解決
- 中身 — 稼働時間・架電数・通電率・アポ数・アポ率/前週比/目標との差
- 焦らせ方の設計(一番大事・下記の注意点あり)
- 曜日と時刻 — 全体の週次(木7時)と揃えるか、少しずらすか
- PMへの届け方 — 同じ投稿にメンション / PMには全員分のまとめを別途
注意(過去FBの適用)
「焦らせる」を評価文言でやらない。2026-08-05 に大串から
「SCALEランク:D(要改善)などの評価文言は失礼だから出すな」というFBが出ており、
ランク付け・優劣の断定はこの通知でも禁止。
代わりに効かせるのは:
- 自分の前週比(先週8h → 今週3h のように、自分の変化を見せる)
- 目標や上限に対する残り(アポ上限まで残りX件・必要ペースX件/日)
- 全体に占める位置を数字だけで(平均◯hに対して自分◯h)=優劣の言葉は付けない
関連
- 定時実行ハブ:
~/dev/scale-lead/workers/scheduled/ - 全体の週次報告(木7時・木はじまり水締め)と同じ仕組みに乗る
- 参考フォーマット:
~/Obsidian/scripts/terasu_weekly_report.py(TERASU CRM のFS/マーケ週次)