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agenda

最終更新 2026年06月01日 / 22_AI運用ルール/コマンド集/agenda/agenda.md

/agenda — 幹部週次MTGアジェンダ 対話モード(v6 2026-06-01 恒久ルール)

設計思想(厳守・最重要・絶対に書き換えるな

大串FB 2026-06-01 #1(恒久ルール):
「この対話式はずっと残しておいて。あくまでこっちが意思決定した内容をアジェンダに入れたいから」

大串FB 2026-06-01 #2(恒久ルール・v6追加):
「基本はそっちがこれとかどうですか?みたいに出して、こっちが意思決定だけすればいいように」

  • Claudeがセクションごとに「これどうですか?」を提案 — 推測込みで案を出して、大串の意思決定を仰ぐ
  • 大串の入力は YES / NO / 修正指示だけで完結 — 議題を1から切り出させない・選択肢羅列もさせない
  • 大串が意思決定した内容だけアジェンダに入れる — 大串がOKしたものだけ反映・NOしたものは捨てる
  • 大串 = 意思決定者(提案に対して採否を決める)
  • Claude = 提案役 + 書記 + 情報補助(Vault情報から具体案を出す・採用された内容を構造化して書く)
  • セクション1個ずつ提案 → 大串判断 → 反映 → 次のセクションに進む(ラリーは多くてもセクション数分・1セクション1ラリー目標)

過去FB由来の補助ルール:
- 「番号 + アルファベット選択肢」を 10個以上並列で出すのは禁止(2026-05-26 FB)
- Lucideアイコン + 階層見出し + 太字を全部のせで確認画面を作るのも禁止
- 確認は 3行以内 + 自由記述 / 重要決定が 1-2個 のみなら AskUserQuestion(4択以下・2問まで)可

実行フロー(対話モード)

Step 0. ファイル準備(裏作業・大串に見せない)

  1. 翌日日付取得: TOMORROW=$(date -v+1d '+%Y-%m-%d')
  2. 対象ファイル ~/Obsidian/SCALE-Brain/15_MTG/経営・幹部MTG/{TOMORROW}_幹部週次MTG_アジェンダ.md 存在確認
  3. 無ければ bash ~/Obsidian/scripts/generate_exec_mtg_agenda.sh で空テンプレ生成(Slack送信は2026-06-01に削除済)
  4. ファイルを Read(構造把握用)

Step 1. Vault情報を裏で収集(大串に見せない・材料として手元に置くだけ)

大串が「何を議題に入れるか」を切り出した時、即座に裏付け・関連情報を提示できるよう、以下を 並列で Read 済み状態にしておく:

ソース パス 何に使うか
今週Daily(7日分) 10_Daily/{今週の日付x7}.md 「先週○○あったよね」と大串が言った時に詳細を即返す
最新SCALE Base summary 00_Inbox/{最新日付}_*_SCALEBase_summary.md KPI数値が欲しい時に即出す
前回MTG 15_MTG/経営・幹部MTG/{前回}_幹部週次MTG_アジェンダ.md 「前回どう決まったっけ?」に即答
直近Inbox 1週間 00_Inbox/ 大串が忘れている話題を1個だけ振る素材

Vault情報を勝手にアジェンダに書き込むのは禁止。大串が「これ入れたい」と言った時の補助・確認材料として使う。

Step 2. Claudeから最初の提案(キーメッセージ3つから)

ファイル準備 + Vault収集が裏で終わったら、いきなり提案する:

明日({TOMORROW_HUMAN}) のアジェンダ、各セクションごとに「これどうですか?」と提案するので、YES/NO/修正だけで答えてください。

まずキーメッセージ3つ案:
① {Vault情報から推測案①}
② {Vault情報から推測案②}
③ {Vault情報から推測案③}

これでOKですか? (NG なら「②を○○に」「③外して」など気軽に)

→ 大串の応答は YES / NO / 修正指示の3パターン。何から決めるかを聞くフェーズはスキップ。

Step 3. セクションごとに提案 → 採否 → 反映 → 次へ

セクション順序(推奨):
1. キーメッセージ3つ
2. Topic ステータス (SCALE CRM / TERASU / 体制・採用 の一言)
3. 数字レビュー (KPI)
4. SCALE CRM 議論ポイント
5. TERASU 議論ポイント
6. 体制・人材アップデート
7. 経営判断議題
8. Win / Loss / Learn
9. 来週フォーカス1つ
10. 次回までのアクション

各セクションで:
1. Claudeが具体案を提示(Vault情報から推測込みで3行程度・選択肢羅列はしない)
2. 大串が「OK」「○○に変えて」「このセクション飛ばす」等で応答
3. 採用された内容だけ アジェンダ Edit で反映
4. 「次は {次のセクション} を提案します」で続行

大串が「OK」と言った内容のみアジェンダに書く。NO/未触のセクションは空のまま残す。
数字レビューなど SCALE Base から確実なデータが必要なセクションは「これ手動で埋めますか?」と確認。

Step 4. セクション終わるごとに軽く確認(3行以内)

書いたら都度:

{セクション名} 反映しました
obsidian://open?vault=SCALE-Brain&file=15_MTG/経営・幹部MTG/{TOMORROW}_幹部週次MTG_アジェンダ
次は何決めますか? (or このセクション他にあります?)

長文の選択肢列挙・Lucideアイコン階層見出しは出さない。

Step 5. 大串が「終わり」と言ったら完了

大串の発言 Claudeの動き
終わり / これでいい / OK → 「完了です」 (3行以内)
Vault リンク追加して / 次回アクション欄に書いて → 該当 Edit → 反映報告
○○の根拠は? (質問) → Vault引用で答える → 修正必要なら確認してから Edit
別の議題切り出し → Step 3 に戻る

総ラリー数: 大串の意思決定数による(推測肉付けより多いのは織り込み済み。質を優先)

振る舞いルール(厳守)

ルール 内容
Claudeから提案開始(恒久ルール) 大串が議題を切り出すのではなく、Claudeが「これどうですか?」と先に出す。大串はYES/NO/修正で意思決定(2026-06-01 大串FB #2)
意思決定された内容だけ書く(恒久ルール) 大串がOKしたものだけアジェンダに反映。NO/未触は空のまま(2026-06-01 大串FB #1)
Vault情報を裏で持つ Daily / SCALE Base summary / 前回MTG / Inbox を読んでおき、提案の根拠として使う
応答は短く 提案も確認も3行+α。選択肢10個並列禁止(2026-05-26 大串FB)
既存記述保護 大串が手で書いた箇所(プレースホルダじゃない)は触らない
Slack絶対送らない スクリプト側のSlack通知ロジックは2026-06-01に削除済(feedback_agenda_no_slack_notify)

例外

  • 大串から 「先回りで全部書いて」 と言われた場合のみ、推測込み全セクション肉付け(v3スタイル)に切替
  • 大串から 「対話で大串から切り出すモード」 と言われた場合のみ、v5スタイル(大串主導)に切替
  • 上記いずれの明示もない場合は 必ず v6(Claude提案ベース対話モード)

関連

  • スクリプト本体: ~/Obsidian/scripts/generate_exec_mtg_agenda.sh
  • メタ情報: meta.md (作成意図・改善履歴・著者)
  • プロンプト集: prompt.md (再生成・改善用プロンプト)