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2026-03-24_リーダーの話す力_セルフパペット
最終更新 2026年04月27日 / 21_ナレッジベース/マネジメント/2026-03-24_リーダーの話す力_セルフパペット.md
リーダーの話す力・セルフパペット
#学びアウトプット / 2026-03-24 08:29
30秒で全体像
| 観点 | 一言 |
|---|---|
| 核心 | リーダーの話す力を「セルフパペット」概念で磨く |
| キーワード | セルフパペット / 言い切る / レトリカル・クエスチョン / エネルギー伝達 |
| 使う人 | リーダー / マネジャー / 経営者 |
| 読了目安 | 5-7分 |
話す力の3階層
- 好感獲得(第1階層) - 人前に立つことへの苦手意識を克服
- 分かりやすさ(第2階層) - 情報を整理して伝える
- 影響力(第3階層) - 相手の心をつかみ動かす
セルフパペット(自分の操り人形)
「リーダーの自分」と「本当の自分」を分けて考える。
手順:
1. 「信頼できるリーダー」「堂々としたリーダー」など、なりたいリーダー像を言葉にする
2. そのイメージに相応しい話し方・立ち振る舞いでパペットを操る(ロールプレイングのキャラ設定と同じ)
3. 一度設定したら変えない。最短でも10か月は同じイメージを続ける
本物になるまで振り続けることで、いつのまにか本当に理想のリーダーになっていく(ハーバードのカディ准教授も推奨)。
影響力を行使する5要素
- 注目を集める - 登場を制する・レトリカルクエスチョン・沈黙
- 高揚感を高める - 感情を意図的に強めに表現。大きなビジョンを語る
- 信頼感を与える - 信頼が得られないかぎり、従う者はいない(ドラッカー)
- 基準を示す - 「規律の中の自由」。基準を共有すれば自ら動くようになる
- 器の大きさを見せる - 「こわあたたかさ」=厳しさ20%・寛容さ80%(松下幸之助)
ついていきたいリーダーの条件(自分の整理)
- 言っていることとやっていることが一致している
- 強さと優しさが両方ある(「甘やかさないけど、見放さない」)
- 自分より目的が大きい
- 人をちゃんと見ている(一人ひとりの状態を把握している)
- 感情が安定している
- 責任を取る(失敗時に矢面に立つ、手柄はメンバーに渡す)