🤖 AI運用ルール
prompt
最終更新 2026年05月25日 / 22_AI運用ルール/コマンド集/agenda/prompt.md
/agenda コマンド 作成プロンプト集
このコマンドを 再生成 / 改善 / 別ドメインへ流用 したい時に使う元プロンプト集。
0→1で作る時のプロンプト
下記のような連絡が自動でSlackに来るんだけど、通知止めたい
{Slack通知の例文を貼る}
あとアジェンダも、コマンドを打ったら生成してくれるみたいな状態にしたくて、そのコマンドを作って。
このコマンドを打ったら、追加したい項目はありますか?みたいに聞いてくれて、人間が方針だけ決めて、AIが補佐・作業員みたいな立ち位置で壁打ちしながら進行してく設計がいい。
→ これがv1〜v2の発端
ラリー最小化に進化させたプロンプト
極力ラリーは少ない設計にして欲しいな。
時間かけず質の高いアジェンダにしたいから。
→ これでv3「先回り型」に転換
番号回答だけに洗練させたプロンプト
今って人間が意思決定、AIが下地出して確認みたいなフローになってる??
あくまで人間はYES OR NOで済むようにしたい
あと答えやすいように番号で回答だけでいいような仕組みになってる??
→ これでv4「番号 + a/b/c 選択肢」に統一
別ドメインに流用したい時のテンプレプロンプト
私({役職})の {MTG名 / 業務名} のための {成果物} を、Claude Code のスラッシュコマンド化したい。
## 既存スクリプト/テンプレ
{もし既存があるなら} - パス: {/path/to/script}
{なければ「無し、ゼロから設計して」}
## 構造
- セクション: {例: 11個。① ○○ ② ○○ ...}
- 出力先: {Vault のどこに保存}
- 通知: {要 / 不要}
## 設計原則(コピペ推奨)
- ラリー最小化: ユーザーの往復は最大1〜2回
- 「先に書いて見せる、議論はその後」
- ユーザーは最終承認者(YES/NO で済む)
- Claude が情報を先回り収集して下書き
- ユーザーの入力は「番号 + アルファベット」だけで完結
- 各セクションに [a] OK [b] 候補1 [c] 候補2 [d] その他 を必ず用意
- 推測した箇所には [要確認] マーク
- 修正もバッチ受付
## Vault情報源(自動収集対象)
- {例: 10_Daily/今週分7日}
- {例: 00_Inbox/最新サマリ}
- {例: 前回の同種ノート}
## スクリプト/テンプレ仕様
{ヒアドキュメントの中身 or 既存テンプレファイル参照}
これでスラッシュコマンドを `~/.claude/commands/{コマンド名}.md` に作成して。
改善時の追記プロンプト
ユーザーフィードバックを受けて改善する時:
今のコマンドは {現状の挙動} になってる。
これを {改善方向} に変えたい。
理由: {背景}
agenda.md を更新して、変更点は meta.md の改善履歴にも追記して。
流用時の注意
- Vault パスは各自の環境に合わせて書き換え必須
- 既存スクリプト依存部分は、無い場合は Claude にスクリプトごと生成依頼
- セクション構造は業務ごとに違うので、テンプレ自体も用意
- 情報源(Daily / Inbox等)は各自のVault運用に依存
関連
- 本体:
agenda.md - メタ情報:
meta.md