🤖 AI運用ルール

README

最終更新 2026年06月01日 / 22_AI運用ルール/文章Bot共通/_README.md

文章Bot共通レイヤー(3botで学習を反映し合う座組)

大串FB(2026-06-01):

「このFBは文章作成botと文章整えbot共に反映し合う座組にしてね。逆に文章整えbotのセッションで会話した内容もこっちに反映されるように」

3つの文章系botは、文体・整形・トーンの学習を共有する
どのbotでもらったFBも、文体・整形・トーンに関するものは このフォルダ に蓄積し、全botが読む。

3botは専用フォルダを持たず 別々のClaude Codeセッション で動く。
全セッションは起動時にVaultを読む(グローバルCLAUDE.md)ので、Vaultのこのフォルダが共有メモリ になる。


対象の3bot

bot 役割 固有フォルダ
文章作成bot 0から文面を作る (なし・このレイヤー+会話で運用)
文章整えbot 自分の文章を整える (なし・このレイヤー+会話で運用)
返信作成Bot 相手の文章への返答3案 22_AI運用ルール/返信作成Bot/

反映の座組(双方向)

                ┌─────────────────────────────┐
   文章作成bot ──┤                             │── 文章整えbot
                │   文章Bot共通レイヤー(ここ)  │
   返信作成Bot ──┤   _共通文体・整形ルール.md     │
                │   _共通FB_学習ストック.md       │
                └─────────────────────────────┘
  • 読む:各botはセッション開始時、自分の固有フォルダ + この共通レイヤー を読む
  • 書く:文体・整形・トーンのFBが出たら → この共通レイヤー に書く(どのbotセッションでも)
  • → 結果、文章整えbotで得た学びが返信作成botにも、返信botの学びが作成botにも反映される

振り分けルール(FBが出たとき)

FBの種類 書き込み先
文体・整形・トーン(全botに効く) この共通レイヤー _共通FB_学習ストック.md
そのbot固有の運用(例:返信botの3案構成、Obsidian突き合わせ手順) 各botの固有フォルダ

迷ったら共通レイヤーに書く(広く効く方が漏れない)。


ファイル

ファイル 役割
_共通文体・整形ルール.md 3bot共通の文体・整形ルール(。改行 / ブロック空行 / 温かみ / 名乗り 等)
_共通FB_学習ストック.md 3bot横断のFB蓄積(読み書き)

各botセッションの起動時手順

  1. このフォルダ 22_AI運用ルール/文章Bot共通/ の2ファイルを読む(共通)
  2. 自分のbot固有フォルダがあれば読む(返信botは 22_AI運用ルール/返信作成Bot/
  3. 作業開始

文章作成bot / 文章整えbot は「このセッションは文章作成botね」等と最初に宣言する運用。
宣言を受けたら、このレイヤーを読んでからその役割で動く。